小型モンスター・草食種

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小型モンスターの情報、厄介度、小ネタなどを紹介。
ここでは「草食種」に関して記載してます。

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リノプロス

リノプロス

種族:草食種、厄介度★★★★★
エキス:赤

追尾突進の権化その②「通称:ロケット生肉」
硬い、ウザイ、しつこいの3拍子で、多くのハンターから嫌われている存在。

非常に積極性が高く、一度認知されると倒れるまでひたすら突進を繰り返す。当たると吹き飛ばされる。
上体を持ちあげた後、こちらへ一直線に走ってくる。
そのスピードはブルファンゴ程ではないが、走ってくる直前にかなり正確に軸合わせをしてくる。
ただし壁にぶつかると、暫くの間めまいを起こして動けなくなる。

大型モンスターとの戦闘中、チャンス時に限って、
コイツに突進かまされて台無しにされたことは誰もが、しかも何度も経験するだろう。
本当に抜群のタイミングで突っ走ってくるからタチが悪い。

大型と戦う前に真っ先に駆除しておきたい奴である。
しかし厄介なのが肉質。
頭部の肉質はかなり硬く、何度も攻撃しないと倒れない。
一方で胴体は非常に柔らかい(肉質差で言えば3倍くらい)なのでコチラを狙おう。

たいまつやスキル「燃鱗」を使用すると、突進の威力が上がる。
しかし、壁にぶつかった時の気絶時間も長くなる。

設定上、リノプロスは視力が悪く、ハンターの近づく音で認知しているらしい。
にも関わらず音爆弾は効かないわ、大型モンスターの咆哮にもビクともせず、ただひたすらハンターに向けて発射される。
そして閃光玉は一応効く。
自然の生き物としての生態を逸脱するかのような、ハンターにとって悩みのタネとも言えるモンスターである。
さすがドSカプコンである。

小型にはもっとデカイサイズの者もいるが、リノプロスからは2回剥ぎ取ることができる。
また専用装備「リノプロ一式」が作製出来たりする。シリーズ通して割とスキルは良い。ダサイが。

ムーファ

種族:草食種、厄介度★☆☆☆☆
エキス:

MHXより登場。主に孤島に生息する羊のような草食種。
基本的に温厚な性格で、こちらが手を出さない限り攻撃してこないが、手を出すと角で突きながら反撃してくる。

MHXではベルナ村にマスコットキャラとしても登場するが、孤島に出るムーファは攻撃すれば普通に討伐してしまえる。
また、切断武器で攻撃することで、落し物を出す。主に「雲羊鹿の天然毛」が手に入る。
とあるクエストではこれの納品依頼がある。打撃武器だと入手しにくいので気を付けたい。

アプトノス

種族:草食種、厄介度★☆☆☆☆
エキス:橙

小型モンスターの中ではかなり大きいサイズの草食種。
性格は温厚で、こちらが手を出さない限り襲ってくることはまずない。
手を出しても大きな巨体を持ちあげながらゆっくりドシーンなので避けるのは簡単。

剥ぎ取ると高確率で生肉が手に入るが、それ目的以外では駆除されることはあまりない。
サイズに関係なく剥ぎ取り回数が2回、一部のシリーズに出現する超巨大サイズは3回剥ぎ取れる。
サイズが複数あり、デカイ個体になると、大型モンスターに匹敵するくらいになる。言うところ視界の邪魔になるってくらい。

ケルビ

種族:草食種、厄介度★☆☆☆☆
エキス:緑

小さい体格の鹿のような草食獣
基本的に大人しいが、近づくとステップしながら角で突いてくることもある。弱いが。
大型モンスターと一緒でも特に迷惑でもないので、そのまま放置で問題ないだろう。

いにしえの秘薬の調合原料となる「ケルビの角」が入手できる。
このために大量に狩られることもあるが、打撃で攻撃すればその場でスタンし、生きたまま剥ぎ取ることができる。
剥ぎ取った後、もしくは一定時間後にスタンから覚めてその場から去っていく。
この場合は100%ケルビの角が出るため、まあまあ集めやすい。

しかし切断武器で討伐した場合「暖かい(上質な)毛皮」が入手できることがある。
これは一部の装備品に必要となるので、数匹は討伐することになる。

ガウシカ

種族:草食種、厄介度★★☆☆☆
エキス:赤

雪の山のガウシカ、もとい、鹿のような見た目の草食獣。ケルビより一回り大きい。
基本的には大人しいがハンターが手を出すと怒って突進してくる。威力もケルビより少し強い。
同じエリアに大型モンスターがいると勝手に逃げ出すので駆除する必要はない。

こちらも打撃武器で攻撃するとその場でスタンし、剥ぎ取りが出来る。
出るのはやはりと言うか「ガウシカの角
ケルビの角ほど需要はない。納品依頼がたまにあるくらい。

ポポ

種族:草食種、厄介度★☆☆☆☆
エキス:橙

雪山に生息するアプノトス的ポジション。サイズも複数存在する。
こちらも大人しい性格でハンターが手を出した時に反撃してくる程度。
剥ぎ取り回数も2回である。
主に生肉が剥ぎ取れるが、ポポの場合は「ポポノタン」という美味しそうなものが入手できる。
精算アイテムだが、納品クエストのお題になることもある。

MH2での「忍び寄る気配」にてトラウマを植え付けたことで有名なモンスター
MHXでも同名のクエストがある。しかしこちらは、ドスポポとも言えそうなガムートが登場してくる。

アプケロス

種族:草食種、厄介度★★★☆☆
エキス:橙

火山や砂漠地方に生息する草食種。
見た目も名前もアプノトスに似ているが、こちらはかなり攻撃的。ハンターを発見すると即座に攻撃してくる。
のそのそと接近し、ウオォォォーって鳴き声とともに頭突きしてくる。
喰らうと尻餅をつくが、起き上がったころにしつこく何度もウオォォォー、ウオォォォーってしつこく突いてくるため面倒臭い。

通称「ホーミング生肉」

体力が結構多い。割と簡単に転倒するが、その場でもがいた後再び起き上がって襲ってくることもある。
サイズが結構デカイので視界の邪魔にもなりやすい。

剥ぎ取り回数は2回。
MHXでは剥ぎ取りで「アプケロスのキモ」という精算アイテムが入手できるようになった。

モス

モス

種族:草食種、厄介度★☆☆☆☆
エキス:

背中にコケを生やしている、ブタのような草食種。
基本的に無害な存在だが、ハンターが手を出すと突進で反撃してくる。喰らうと転倒する。
というより、元の体力が低く反撃される前に倒れることが多いが。
大型モンスターと同伴でも、基本無視しておけば良いだろう。

モスの特徴としては、エリア中にキノコ(特にアオキノコ)が生えているのを認知すると、そちらへまっしぐらになる。
キノコが取れる採取ポイントを教えてくれる存在とも言える。
倒した時の剥ぎとりで出てくるのはやっぱり「アオキノコ」や「生肉」、低確率で「モスの苔皮」が手に入る。

プーギーのような可愛いらしい体格をしているが、顔はあまり可愛いくない。
なお、名前の語尾に同じ名称をもつ「バサルモス」や「グラビモス」とは一切関わりがございません。
また、某ファーストフード店とも何の関わりもありません。

ズワロポス

種族:草食種、厄介度★☆☆☆☆
エキス:橙

湿気の多い地域や、暑い地域を好む緑色の草食種。
基本的に無害だが、ハンターが手を出したり、近くを粘着していると攻撃してくることもある。
アプノトスと同じく、上体をゆっくり持ち上げての攻撃なのでその場でボーっとしない限りはそうそう被弾しない。

大型モンスターと同伴でも危険度は低いが、
サイズかかなりデカイので視界を遮ってくることもあり、場合によっては駆除したくなることも?
ただし体力は多めでそのサイズ故に敵のブレス等の盾になってくれることもある。

剥ぎ取りでは「垂皮油」という精算アイテムが入手できる。健康に良い脂らしい。
その他「垂皮竜の皮(上皮)」も入手でき、素材としていくらか必要となることがある。
ズワロシリーズという防具も存在する。

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