MHW|太刀の使い方、各攻撃の特徴、オススメスキル。見切り斬りと鬼人突き+鬼人兜割が実装

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MHWでの太刀の使い方について。
ここでは…

  • 太刀の長所&短所
  • 各モーションの特徴
  • オススメスキル

について紹介して行きます。

記事が長めになったので、2ページに分けています。
MHW太刀のモーション値、コンボ図、オススメコンボも併せてご覧くださいませ。

MHW|太刀の使い方、操作方法、コンボ、モーション値など。
MHW(モンハンワールド)の太刀の操作方法を纏めてみました。 ここでは主に、太刀のコンボ図、モーション値、オススメコンボについて記載していきます。 太刀の操作方法自

MHWでの新モーションは、

  • 見切り斬り
  • 気刃突き→気刃兜割

で、この2つを使いこなせることが、火力向上のポイントになります。


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太刀の長所&短所

長所

  • 抜刀中でも移動速度はそこそこに速い
  • 攻撃範囲が広い
  • 攻撃中はスーパーアーマー状態であり、のけぞりや尻餅程度の攻撃では妨害されない(ダメージは受ける)
  • 錬気ゲージを消費することで、強力かつ弾かれ無効の気刃斬りが繰り出せる。
  • 気刃大回転を当てることで、錬気の色が変化し、更に攻撃力が上昇する。
  • 必須スキルはあまりなく、割と自由にスキルを選ぶことができる。
  • (MHW)錬気ゲージの時間経過による減少速度が過去作に比べて緩和(120秒掛けて0になる)
  • (MHW)左右回避後の武器を構える短い隙が削除された。
  • (MHW)味方を攻撃した場合、尻餅ではなく仰け反りになる攻撃が増え、多少迷惑はかけにくくなった。

短所

  • ガードが出来ない。
  • 攻撃範囲は広いが、振り方が大振りなので、小さい部位を集中的に狙うのは難しい。
  • 錬気色強化を行わないと、火力は低い方である。
  • よって、継続的に手数を加えないと高火力を維持できない。
  • 長いリーチ、広範囲攻撃は、味方にも当たる。今作仰け反りで済む攻撃が増えたが注意したい。
  • 錬気ゲージ最大による、斬れ味補正強化が無くなった。(前向きに考えれば、MAX維持が不要)

太刀・モーションの特徴

踏み込み斬り・縦斬り

太刀を縦に振り下ろす攻撃。文字通り縦にリーチが長く、横には狭い。
そのためPTプレイでもあまり邪魔にならない攻撃でもある。

「踏み込み斬り」は納刀状態から【Ⓛ+△】または、抜刀棒立ち時に【△】で繰り出せ、更に【△】入力で同じ軌道を斬る「縦斬り」になる。

踏み込み斬りの方が勢いを付ける分、モーション値が少し高いが、
少し前進するため密着状態で小さい部位を狙うのは少し難しい。

抜刀時の初動攻撃は他にも「突き」「斬り下がり」「気刃斬り」などあるので、上手く使い分けよう。

突き

主に抜刀時、踏み込み斬り、縦斬り、気刃斬りⅠの後に【〇】で繰り出せる攻撃で、正面前方に太刀を突き出す攻撃。

威力は低いがモーション自体が短く、その場から殆ど動かないので、
密着時や短い隙にも当てていけるコンボパーツ的なアクション。

斬り上げ

下から上に太刀を振り上げる攻撃。
「突き」や「気刃斬り2」後に出せるコンボパーツ専用で、上方向にやや高めのリーチをもつ。
縦斬りのようなリーチであり、これも味方を邪魔しにくい。

大剣のものと異なり、味方をかっ飛ばしたりしない。

MH4~MHXXでは回避後【X】で出すことができたが、MHWでは出せなくなっている(代わりに縦斬りに派生。)

またMHWでは【〇】→【△】を交互に入力すれば「突き」→「斬り上げ」を交互に出し続けることができる。

斬り下がり・左右移動斬り

前方やや広範囲を横に薙ぎ払いつつ、斬り下がりは後方に、左右移動斬りは左右にステップの如く移動する。

攻撃と回避を兼ね揃えたモーションで、敵の狭い範囲の攻撃ならこれで手数を緩めずに攻撃できたりする。
ただし、回避行動のような無敵時間は無いため、フレーム回避はできない。

色々なコンボから【△+〇】で繋ぐことができ、予めⓁで左右を入力しておけば移動斬りになる。

MHWでは、抜刀棒立ち時斬り下がりのみ使用でき、左右移動斬りはコンボ用になった。

気刃斬りⅠ・気刃斬りⅡ・気刃斬りⅢ

錬気ゲージを一定量消費することで、通常の斬撃より強力な攻撃を繰り出せる。
さらにゲージ不足の気刃斬りⅠを除き、全て弾かれ無効になる。

MHWでは、抜刀棒立ちから気刃斬りⅠを繰り出す際、Ⓛ入力によって少しだけ踏み込むようなモーションになり、若干先まで届く。

  • 気刃斬りⅠは右から左への前方広範囲攻撃
  • 気刃斬りⅡは左から右への前方広範囲攻撃(Ⅰよりやや強い)
  • 気刃斬りⅢは左右に振るってから正面への縦斬り攻撃(3Hitで最後が一番強い)

R2を連打して行くことで、気刃斬りⅠ→Ⅱ→Ⅲ→大回転(後述)と繋ぐことができるが、

  • 気刃斬りⅠとⅡの間に【△or〇】で「突き」
  • 気刃斬りⅡとⅢの間に【△or〇】で「斬り上げ」

を挟むこともできる。

この2手を当てれば錬気ゲージを回収できるため、
錬気ゲージが足りていない時に挟むことで、大回転まで出しやすくなる。

気刃踏み込み斬り

斬り下がり、左右移動斬りからR2で派生できる気刃斬り。
踏み込みながら横回転しつつ斬り上げる。

仕様はMH4~MHXと同じ。ここから気刃斬りⅢへ繋ぐこともできる。

気刃大回転斬り

身体を捻りつつ踏み込み、一瞬のうちに前方超広範囲をなぎ払う。
当たり判定は自身から見て左側が強く、右側は甘め。

この攻撃がHitすると、練気色が一段階強化無色)される。
当てるのは大型モンスターの他、小型モンスターでも構わない。味方はダメ。

また、当たる当たらないに関係なく、自動的に納刀する。
この間は隙を晒すため、繰り出す際は被弾しないように注意が必要。

大回転斬りを当てつつ、敵の攻撃範囲の外へ抜けるように攻撃できれば理想ではある。

MHWではいくつか仕様が変更されており、

  • 従来は気刃斬りⅢ(エリアルのジャンプ気刃三連斬り)からの連携でしか出せなかったが、今作は見切り斬り成功時に繋げられる。
  • 気刃大回転斬りを出したあとの納刀までの速度が若干早くなっている。
  • 納刀しきるまでに被弾した場合でも復帰後は納刀した状態になる。
  • 大回転斬りが命中すると、錬気ゲージが0になる。(欠点)

と言った具合。

後述する見切り斬りを上手く使うことで、素早く錬気レベルを上げられるので、結果火力の増加に繋がる。

命中により錬気ゲージ0は欠点ではあるが、そもそも大回転斬りを出す頃にはゲージはあまり残っておらず、
今作は錬気MAXにより斬れ味補正は掛からないので、無理にゲージMAXを維持する必要はなく、そこまで大きなデメリットでもないと思われる。


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見切り斬り

MHWでの新モーション。
コンボ専用であるが、多くのモーションから【R2+〇】で繋ぐことができる。
(納刀時、抜刀棒立ち、気刃大回転、見切り斬り、気刃突き、回避行動からは派生できない)

発動すると、一旦バックステップしたのち、大きく踏み込み、前方広めの範囲を薙ぎ払う。

この攻撃は繰り出すと強制的に錬気ゲージを全て消費するが、ゲージ0の状態でも繰り出せる。

特筆すべきは、バックステップの瞬間に無敵時間が存在すること。

更にこのバックステップの瞬間に敵の攻撃を受けることで、見切り成功となる。
見切り成功すると、被弾するはずだった攻撃を無効化し、踏み込んで薙ぎ払った後、いきなり気刃大回転斬りに派生することができる。

見切りは咆哮に対しても有効なので、開幕の咆哮をいきなり見切り斬りで反撃し、白錬気状態からスタートすることも出来たりする。

また、見切り成功しても気刃大回転斬りに派生させるかどうかは任意
なお、見切り成功時は、その後の薙ぎ攻撃を当てることで、錬気ゲージをMAXにできる。

大回転を当てるとゲージは0になるので、現錬気レベルのままゲージMAXにするか、錬気レベルを上げるかの選択ができる。

3/22のアップデートにより、見切り成功となるタイミングが延長された。
具体的には出した瞬間~バックステップの着地しきるくらいまで大丈夫。

気刃突き・気刃兜割

こちらもMHW追加モーション。
見切り斬りと同じく多くの攻撃から【R2+△】派生できる。見切り斬り後や、抜刀棒立ち状態でも繰り出せる。
(納刀時、気刃大回転、気刃突き、回避行動からは派生できない)

前方に踏み込みつつ、太刀を大きく突き出す攻撃で、前方へかなり長いリーチを持つ。

この攻撃自体は単発技で威力も気刃斬りⅠ程度。白錬気以上で命中させた場合に、次の「気刃兜割」に連携する。

気刃兜割

白錬気以上で気刃突きを命中させると、自動的に気刃兜割を行う。

突きの直後、敵を踏み台にして真上にジャンプし、ジャンプ斬りの如く振り下ろす。

命中すると瞬時に多段Hitする。7Hitほど。
ジャンプ系攻撃だが乗り蓄積は無いようで、斬れ味消費も1Hit相当。

この攻撃の大きな点として、
繰り出すことで、錬気色が一段階落ちる。当たる当たらないは関係ない。
(白錬気以上限定なのはこれが理由だろう。)

これだけだと、ただのデメリットしかない訳だが…
気刃兜割を繰り出す際の錬気レベルが高いほど、威力がとんでもなく強くなる。

トレーニングモードの丸太に攻撃した時のダメージは、

  • 白錬気時:10×2+9×5(=65)
  • 黄錬気時:15×2+14×5(=100)
  • 赤錬気時:26×2+24×5(=172)

白から黄で約1.5倍黄から赤で1.7倍程強くなる。
丸太の肉質は80のようなので、モーション値に換算すれば、赤錬気だと200以上のモーション値に達する。
(MHXの桜花気刃斬Ⅲ以上の威力と思えば強いだろう。)

また命中すると、錬気アイコンの縁が赤白に点滅し、錬気ゲージが10秒弱ほど自動で増加するようになる。

よって気刃兜割はできるだけ赤錬気時に使用することが望ましく、
また、当てることが大事である。(外したら無駄に錬気レベルを下げるだけ)

ジャンプ後何も入力しなければ垂直に飛び、Ⓛ前方入力で、通常回避0.5回分ほど前進できる。
また空中でⓁ左右入力で90度近く軸補正もできるので、何が何でも当てよう。

△は押す必要がないが、押せば若干だけど早めに当たり判定が発生する。

ジャンプ斬り

空中【△】で繰り出せる攻撃。
従来通り乗り蓄積が発生する。

ジャンプ気刃斬り、ジャンプ気刃二連・三連斬り

空中【R2】で繰り出せる攻撃。
空中で気刃斬りを行うが、従来とは少し仕様が変わっている。

  • 錬気無しの時は「ジャンプ気刃斬り」
  • 白or黄錬黄の時は「ジャンプ気刃二連斬り」
  • 赤錬黄の時は「ジャンプ気刃三連斬り」

と、赤錬気時が強化さている。

なお、「ジャンプ気刃斬り」からは更にR2で気刃斬りⅡへ派生し、
「ジャンプ気刃二連斬り」&「ジャンプ気刃三連斬り」からは気刃斬りⅢへ派生できる。
MHX=エリアルのように、「ジャンプ気刃三連斬り」からいきなり気刃大回転斬りには派生できない。

ジャンプ斬り上げ・空中抜刀気刃斬り

MHWでの新モーション。

坂道をダッシュすることで「斜面滑り」状態になり、ここで【△】入力すると「ジャンプ斬り上げ」に、
【R2】入力で空中抜刀気刃斬りに派生できる。

ジャンプ斬り上げからは、ジャンプ斬りやジャンプ気刃斬りへ派生できる。

空中抜刀気刃斬りはモーション値がかなり高く、さらに着地後に気刃大回転斬りに派生ができる。
こちらは赤錬気限定のような条件はなく、錬気ゲージがあれば繰り出せるため有用。

太刀のオススメスキル

剣士共通オススメ

攻撃、匠、業物、見切り、弱点特効、耳栓、超会心…等等
剣士共通・オススメスキル」に記載しました。

渾身

スタミナゲージが満タン時に会心率が上昇するスキル。

  • Lv1で10%
  • Lv2で20%
  • Lv3で30%

の増加。
防具で付与されているのは、現状ネルギガンテ素材でできる「オーグシリーズ」のみ。

太刀は攻撃アクションでスタミナを消費することがない。
そのため常時スタミナMAXであることが多く、事実上常時会心率+30%の恩恵を受けられる。

見切りLv7相当であり(重複は可能)、現状見切りLv7はかなり負荷が大きいことを考えても強力である。

回避性能

回避時の無敵時間を伸ばすスキル。
MHWでは見切り斬りでやり過ごす手段もできたものの、これはコンボ中しか繰り出せないため多少慣れが必要になる。

回避はいつでもできるため、発動させておくと安心ではある
(フレーム回避自体もある程度慣れは必要だけど…)

ちなみに、要検証だが、今作の回避時の無敵時間は…

  • スキル無し:7F(0.233秒)
  • 回避性能Lv1:8F(0.266秒)
  • 回避性能Lv2:9F(0.3秒)
  • 回避性能Lv3:10F(0.333秒=過去作の回避性能+1)
  • 回避性能Lv4:11F(0.366秒)
  • 回避性能Lv5:12F(0.4秒=過去作の回避性能+2)
  • 回避の装衣:16F(0.233秒)

の模様。


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