スキル:回避性能(★☆★)の効果

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回避行動(ステップ回避含む)時の無敵時間を変化させるスキル。

スキル:回避性能の概要

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装飾品:
回避珠【1】→+1
回避珠【2】→+3

発動スキル
+20pt:回避性能+3 (MH4)
+15pt:回避性能+2
+10pt:回避性能+1
−10pt:回避性能DOWN

便利度★★★★★

有効な場面:
攻撃の当たり判定が短いモンスター
ガードの出来ない武器種ほど効果的。


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主な効果・ネタ等

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モンハンでは、ハンターが回避行動をすると、
回避を始めた瞬間から、僅かの間だけ無敵時間が存在する。
この間はモンスターの攻撃を一切受けないのだ。

通常は回避行動を始めてから、無敵状態になれるのは0.2秒。
おおよそ転がってから、手を地面に着くくらいまでの間である。

モンスターの攻撃の中には、尻尾振り等のように、当たり判定時間が一瞬のものがあり、
この0.2秒の無敵時間を利用してすり抜けることが出来るものもある。

モンスターの攻撃範囲から逃れるのではなく、
モンスターの攻撃範囲を回避でやり過ごすことで、間合いを取らずに済む。
つまり、回避の前後で攻撃し続けられるので、
上手く回避が出来るようになると、面白いようにダメージ効率が上がる。

しかし、実際に0.2秒の無敵時間というのは、なかなかシビアである。
ちょっとでも回避が早すぎると、無敵時間が終わったあともダメージ判定が消失しておらず、喰らってしまうし、
遅すぎても当然喰らってしまう。

また、当たり判定が0.2秒以上残る攻撃は絶対に回避できない。

スキル「回避性能」は、この無敵時間の長さを変えることが出来る。
回避性能+1が発動すると、無敵時間は0.33秒
回避性能+2が発動すれば、0.4秒間の無敵時間になる。
MH4で新出した回避性能+3だと、なんと0.6秒もの無敵時間になる。

正直この数値だけではパッとしないが、
このスキルを発動させて、ナルガクルガとかジンオウガとかに挑んでみよう。
当たる瞬間に回避してみると、その効果が実感できると思う。

無敵時間が0.2秒→0.33秒になると、ちょっと回避早かったかな?というような場合でも
無傷で回避できたりする。

また、モンスターの放つ咆哮も判定時間の短いものであれば、回避できたりする。
(咆哮は回避性能なしで回避できるものもあるが、かなりシビアである。)

ある程度モンスターのモーションが理解できるようになってきたら、
あとは回避のタイミングさえ覚えることで、次から次に回避できるようになり、狩りそのものが楽しくなる。

特にガードの出来ない武器種ほどこのスキルのありがたみが分かるだろう。
ガード不可の武器種は、モンスターの攻撃を避けるには、離脱するか回避の無敵時間でかわすかしかないので、
このスキルの恩恵はとても大きい。

逆に、当たり判定が非常に長い攻撃を多く持つモンスターには効果があまり期待できない。

このスキルは、ハマればハマるほど狩りが快適になるのだが、
逆にスキルを外した時は気を付けたいもの。
さっきまで余裕で避けられたのに、
スキルを外した途端に、「なんでこんなに被弾する!?」と苛立ちを覚える恐れもあるからだ。
結構中毒性のあるスキルなので、ご利用は計画的にしたいものである。

逆にマイナス側は、回避性能DOWN
回避性能−10ptで発動する。
こちらは回避の無敵時間が0.1秒になるというもの。
無敵時間を利用しての回避がほぼ絶望的になるので、
回避中心のモンスター相手には発動させないようにしたいものである。

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