モンスターに起こる状態異常の特徴|麻痺、毒、スタン、睡眠など

共感できたら、広めてくださいな/人・ω・人\

今度はモンスター側に発生する状態異常。

種類によってはハンター側と似た名前のものがあるが、効果が異なるので注意したい。

またハンター側は1度の被弾で発症したりするが、モンスター側はそうではない。
その属性を持つ武器で何度も攻撃して、状態異常値を蓄積していき、一定値に達すると発症するようになっている。


スポンサーリンク

モンスター側の状態異常の基本

麻痺睡眠爆破は、近接武器なら攻撃を当てた際に1/3の確率で、

ボウガンの状態異常弾弓の状態異常ビンなら100%状態異常値が蓄積する。

めまいに関しては打撃武器(減気弾・減気ビンも可)で頭に当てると確定で蓄積。
減気は頭でなくてもどこでも良い。

モンスター毎に状態異常の耐性値というものが設定されており、その数値に達した時に状態異常を誘発する。

状態異常の蓄積は時間経過で減少したり、
同じ状態異常の耐性値は発症を重ねるごとに段々と上昇していき、同じ状態異常を発症させ辛くなる。
(詳しくは状態異常蓄積の仕組みを参照)

紫色の煙のようなエフェクトによって蓄積していく。
ハンター同様にモンスターも毒状態にできる。猛毒は存在せず、毒のみ。

毒は他の状態異常とは異なり、毒状態中であっても次の蓄積は可能で、
効果が切れた時に、次の毒の蓄積値を超えていれば、あと一発蓄積を発生させるだけで連続で毒状態にもできる。

毒のダメージはモンスター毎に異なっており、〇秒毎に〇〇ダメージ、〇〇秒間継続的なダメージを与える。
(「4ダメージ/秒、60秒」だと、60秒間で240のダメージを与えられる)

毒のダメージは全体防御率による軽減を無視するため、倍率の低い、難易度の高いクエストほど相対的に強い。

ただし、部位へのダメージではないため、部位破壊は逆に難しくなる(破壊する前に倒してしまいやすい。)

また毒状態にしながら、他の状態異常を重複させることは可能。

麻痺

蓄積は黄色いイバラのようなエフェクトを発する。
効果はハンター側と割と似ており、モンスター側も麻痺中は動けなくなる。

ハンターとの違いは、吹き飛ばし系の攻撃で解除されたりはしないこと。

毒と違って、麻痺中に麻痺の蓄積は行われず、解除した瞬間から次の蓄積が行える。

モンスターにもよるが、麻痺の効果時間は大体が10秒。短い方だと5秒程度。長い方だと15秒程度。

麻痺解除時には、独特なモーションを行う者も多いため、実質的な拘束時間はもう少しある。
麻痺中はコチラの与えるダメージが1.1倍になる。

また落とし穴やめまいとは違い、モンスターの動きはほぼ固まるので、狙った部位に攻撃を当てやすい。

麻痺中に

  • 睡眠
  • スタン
  • シビレ罠
  • 落とし穴

など、他の拘束を掛けると、麻痺は強制終了、新しい拘束に上書きされるほか、
尻尾を切断しても麻痺は解除されるので、タイミングに注意したい。

睡眠

蓄積は白い煙のようなエフェクトを発する。
こちらも効果はハンター側と割と似ており、モンスター側も完全に寝落ちして動けなくなる。

睡眠状態になると、モンスターはその場でフラフラとした後、その場に眠る。(戦闘BGMも止まる)

睡眠はモンスターによって20~60秒程度持続した後、自発的に目を覚ます。(MH4は40秒が多い)

或いは、何かしら攻撃すると、即座に目覚める。
キックとか、威力0のペイントボールでも目覚める。

自分から起きる前に、こちらの攻撃で叩き起こすこともでき、この場合初撃のみダメージが増加する。むしろ叩き起こすべき!

この場合、

  • 爆弾系アイテム、射撃系の攻撃だと3倍
  • 近接武器による攻撃だと2倍

ダメージを与えられるため、大タル爆弾G大剣の溜め3など、1撃大ダメージ系の攻撃がオススメである。(爆弾は重ねて置いても3倍になるのは1個だけ)

睡眠を発症して、フラフラしている最中は攻撃しても起きたりしない。
完全に動きが静止してからは叩くことで目を覚ますようになっている。

よって倒れ込むギリギリまで攻撃した方がダメージは稼げる。
しかし、フラフラ中に麻痺やめまいにしたり、シビレ罠や落とし穴に嵌めたり、尻尾切断すると、睡眠は上書きされる。

目を覚ました時は未発見状態になるので、発見状態になってから攻撃をしてくる。
目覚めてから威嚇したり、咆哮を行ってから攻撃してくる。
それなりに時間もある点は知っておきたい。

落とし穴中に睡眠にすると極端にフラフラ時間が短く、大抵勢い余った攻撃で起こしてしまうが、未発見からスタートになるので、穴から出た後も攻撃を続けて行こう。

パーティプレイで総合火力が高い場合は、睡眠→目覚め→咆哮の間にひたすら攻撃してもかなりのダメージを与えられる。


スポンサーリンク

めまい(=スタン)

ハンター側には「気絶」という状態異常が割と近いイメージだが、結構違うもの。

モンスターの頭を打撃武器や徹甲榴弾、曲射で攻撃することで、特殊な音と頭を切り裂くようなエフェクトが発生する。

ここでは「めまい」と書いているが、一般的には「スタン」と呼ばれることが多い。
ちなみに「めまい」を英語にすると「Vertigo」である。

スタンさせると、モンスターは転倒し、頭上に★が出た状態になる。
(閃光玉の★と似ていて分かりにくい。)

拘束時間は麻痺と同じく10秒程度で、モンスターによって8~15秒くらいの違いがある。

この間は基本的にモンスターは無抵抗で、倒れてもがき続けるので、大きなチャンスになる。

ただし麻痺とは違って動くので、部位によっては狙いにくいこともある。
スタンが解除されると、独特の解除モーションを行った後にいつも通り動き出す。

めまい中に

  • 睡眠
  • 麻痺
  • シビレ罠
  • 落とし穴

掛けると、めまいは強制終了、新しい拘束に上書きされるほか、
尻尾を切断しても麻痺は解除されるので、タイミングに注意したい。

減気

打撃武器や減気弾、減気ビンなどで攻撃することで蓄積できる。
打撃武器で攻撃した場合はエフェクトは発生せず、減気弾やビンだと青白い煙のエフェクトが発生する。

またスタンとは違い、頭を狙う必要はなく、どこかの部位にさえ当たれば蓄積する。

減気が発生すると、モンスターは怯みを起こしつつ、口から涎を吐き出すようなエフェクトが発生する。
この瞬間にモンスターのスタミナを200奪うことが出来る。つまり疲労状態にさせやすくなる。

疲労中に減気が発生しても無意味に終わる。

一切疲労しない古龍種などは、減気の概念の無い(=要するに無効)の者もいる。
MHXの獰猛化モンスターは疲労はしないものの、減気による怯みだけは有効である。

爆破

ハンター側の爆破やられとは結構異なるもの。
蓄積は粉塵が飛び散るようなエフェクト(MH3Gのみ粘菌が飛び散る)を発する。

状態異常値まで溜まると爆発して固定ダメージを与えられる。
この爆発ダメージは全体防御率を無視し、
また爆発ダメージによって部位耐久値を0にすると怯みも誘発する。部位破壊も可能。

粉塵のエフェクトは蓄積が溜まっていくと、赤褐色が段々と明るい黄色になっていくので大体の目安がつく。

毒や麻痺、睡眠、めまい、減気とは異なり、蓄積値は時間経過によって減少しない。
なので手数さえ稼げれば必ず爆破させられる。

爆破のダメージはモンスターによって決まっており、
MH4以降では大体が100、やや大きめの大型モンスターだと150~300、超大型古龍で500あたり。
基本的にダメージの大きいモンスターは耐性値も高くなっている。

全体防御率も肉質も無視した固定ダメージであるため、殆どのモンスターに対して有効で汎用性が高い。


スポンサーリンク
→次の記事
モンスターに起こる拘束状態の特徴|シビレ罠、落とし穴、閃光玉、蔦やられ
モンスター側に発生する拘束状態。 基本的にアイテムを用いて拘束するものである。 落とし穴状態に若干似ている蔦やられもここで扱う。 拘束できる点は状態異常と似ているが、仕様
λ... 戻るボタン

共感できたら、広めてくださいな/人・ω・人\

フォローする

トップへ戻る