サポート行動・雇用時の決まり方&伝授とは【ニャンター】

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管理人も思ったのですが、
初めてネコを雇おうとしたとき、正直何を見たら良いか分からんかった。

オトモ情報ってアイルーの巣のように結構ごちゃごちゃしてるので、やや分かりにくいんですよね(笑)

そこで当記事ではサポート行動について、モンハンが初めての方でも出来るだけ分かりやすく書いていきます。
テキトーに雇用しただけではやっぱりネコですが、しっかり厳選&育成したネコはハンター並に強いからね。


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サポート行動、習得の法則

とりあえずどの村でも良いので、ネコバァに話しかけよう。
いや、やっぱりベルナ村ですかね?
ネコを雇うことができます。

オトモスキル・雇用時の決まり方&伝授とは

とまあ、沢山技名が出て、一体何のことやらと思うでしょうが、この技の並びには法則があります。

あと、ニャンターが使える技のことを「サポート行動」とか、単純に「技」とも呼ぶんで知っておいてくださいね。

まず知っておいて欲しいのは、雇った段階で、使えるサポート行動は既に決まっているということ。
これ以外のサポート行動は、後述する伝授という方法で、1つだけほぼ任意に覚えさせることができます。

実際に強いニャンターを作るには、必須となるサポート行動がいくつか必要なので、
それらを最初から習得しているニャンターが出るまで探すことになってきます。(厳選のところで紹介)

ではでは、↑の技の並びの法則ですが…次のようになってます。

固有枠の技

一番上の1枠
オトモのサポート傾向によって、決まった1種の固定技を必ず持っているサポート行動。
この技は対応のサポート傾向でしか使用できず、伝授もできない。

  • カリスマ:オトモ鼓舞
  • ファイト:憤怒
  • ガード:挑発
  • アシスト:毒々落とし穴
  • 回復:真・回復笛
  • ボマー:大タル爆弾G
  • コレクト:遠隔ぶんどり

準固有枠の技

2枠目
それぞれのサポート傾向に対して、決まった2種の固定技のうちどちらかを必ず持っている。

ファイト→「貫通ブーメランの技」or「鬼人笛の技」と言った具合。
固定技とは異なり、こちらは伝授可能

なお、カリスマだけはこの枠がない。

  • カリスマ:なし
  • ファイト:貫通ブーメラン or 鬼人笛
  • ガード:緊急撤退 or 硬化笛
  • アシスト:応援笛 or 緊急撤退
  • 回復:応援笛 or 硬化笛
  • ボマー:隠密防御 or 鬼人笛
  • コレクト:貫通ブーメラン or 隠密防御

共通枠:プチタル爆弾&薬草笛

3,4枠目
この2枠はサポート傾向に関係なく、全ネコ共通

  • プチタル爆弾の技
  • 薬草笛の技

となっている。

厳選の時はさっくり効率よく目を通すことになるので、この2枠に視線をあまり向けなくて良い。


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ランダム枠には一定の法則アリ

ランダム枠の技

5枠目以降。ここからがランダム枠になる。
ランダムと言えどちょっとした法則があり、厳選の際には注目すべき項目である。

ランダムで覚えているサポート行動は「A、B、C」とグループ分けされておりA,B,Cは管理人が勝手に仕分けしたw

  • グループAの技は3ポイント
  • グループBの技は2ポイント
  • グループCの技は1ポイント

と裏設定的な、技ごとにウエイトが設定されている。
(グループ分けについては、もう少し下で紹介)

グループAの技は比較的強力なものが多い。

技5枠目

Aグループ技を持ったオトモの場合、5枠目にこのサポート行動が選ばれる。

持ってないオトモの場合は5枠目から後述のB,Cグループ技が選ばれていく。
上写真のオリガミさんは5枠目が「武器強化の技」となっているが、これはBグループの技ですね(’-‘)ノ

なお、グループAの技は1個しか覚えていない。
例)「シビレ罠の技」と「落とし穴の技」は共にAグループなので、両方覚えているオトモは絶対に出てこない。

6枠目以降

Aグループ技を持っている場合は6枠目、持ってない場合は5枠目以降に、
B,Cグループの技が選ばれるようになる。
これ以後はBグループもしくは、Cグループの技がランダムで搭載されている。

写真中段辺りを見て頂くと分かるが、「習得サポート行動 2/3」となっている。
要は3ページ目にもサポート行動をもつオトモが居ると言うこと。
2ページ目だけに収まっているオトモも2/3の表示になるため、いちいち確認しないといけない。
おのれドSカプry Ψ(`□´)Ψウ
(ちなみに1ページ目は、実際に装備しているサポート行動が表示される。こちらは雇用後の話ね。)

覚える技の数は決まっている
グループA枠も含めて、全部でウエイト合計が8になるように覚えているのである。
(カリスマのみ準固定が無い分9になっている)
「グループAの技を1つ、グループBの技を1つ、グループCの技を3つ」で3+2+1+1+1=8と言った覚え方をする。

サポート行動のグループ

先ほどサポート行動をウエイト別にA,B,Cと分けた。
その内容は次の通り。

グループA(ウエイト3)

  • ネコ式火竜車の技
  • ぶん取りの技
  • 設置型爆弾Gの技
  • 特大タル爆弾の技
  • 回復笛の技
  • 落とし穴の技
  • シビレ罠の技

グループB(ウエイト2)

  • ネコ爪乱舞の技
  • メガブーメランの技
  • 大タル爆弾の技
  • 設置型爆弾の技
  • 閃光爆弾の技
  • 応援ダンスの技
  • 武器強化の技
  • トランポリンの技
  • 解毒消臭笛の技
  • ねこ式活力壺の技

グループC(ウエイト1)

  • 巨大ブーメランの技
  • ねこまっしぐらの技
  • いがぐり大砲の技
  • しこ踏みドンの技
  • ここ掘れにゃんの技
  • 打ち上げタル爆弾の技
  • 小タル爆弾の技
  • 電転虫発射の技
  • こやし玉の技
  • 超音波笛の技
  • 回復贈り物の技
  • 治・ローリングの技
  • 爆・ローリングの技

技についている鍵穴は何?

先ほどの写真を見ると、サポート行動の左側に鍵穴がついているやつがあったと思う。

サポート行動、条件

こういうやつね。

これは、雇っても直ぐにそのサポート行動が使える訳ではなく、条件を満たす必要があるということ。

とは言え大半は一定レベルに達するか、特定の大型モンスターを狩猟すれば習得できるんですがね。

大型モンスターに関しては、下位でも上位でもイベクエなど特に制限はなく、そのモンスターを討伐でも捕獲でもどちらでも良いので倒せば条件を満たせます。

習得条件についてはサポート行動一覧の方で紹介しますね。

また、習得条件の下に、「習得状態はオトモ間で共有」と記載してますが、これは、
誰か1匹でもそのサポート行動を習得してしまえば、他のオトモも全員習得状態になる。ということ。
習得後に新しく雇うオトモも既に習得状態になっています。

レベルで習得する技は修行などによるレベル達成でも覚える(と思う)が、
大型モンスターの狩猟が条件の場合は、未習得のオトモを実際にそのクエストに連れて行き、狩猟する必要がある。

言うまでもないかもしれないが、習得したサポート行動は、実際に装備しないと使えないので注意ね。
オトモボードの「サポート行動」のところから、対象のオトモを選んで装備するんやで?

伝授とは?

オトモ広場の道場や、自宅のルームサービスにて、サポート行動の伝授が行える。
なおパーティプレイの時は集会所となりの準備エリアを使えば、退室の必要はない。

伝授とは簡単に言えば、
他のオトモが習得したサポート行動を、別のオトモにも覚えさせる、と言うもの。

最強ニャンターを作るには厳選がなかなか大変だが、必要と思っている技が一つだけ足りない場合、その足りない技を他のオトモから伝授してもらうと良い。

なお、伝授できるサポート行動は、オトモ1匹につき1個だけ覚えさせることが出来る。

新しい技を覚えさせるときは、前に伝授した技を忘れる(上書きされる)ので注意。
伝授には数百程度の龍歴院ポイントが必要だが。。。まあ今作は余裕で足りるでしょう。(それより金くれ!)

一つのサポート行動を、一度に最大3匹まで伝授することができる。
一度クエストに行って、帰ってくると伝授が完了している。

上で記載したとおり、各サポート傾向ごとに持っている、一番上の「固定技」だけは伝授することができない。
言うまでもないが、未収得の技は当然伝授できない。

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