乗りも耐性が付くため、モンスターによっては乗るタイミングが大事。&特殊ダウンとは?

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乗りも他の状態異常と同じく、回数を重ねると段々乗りづらくなる。
よって最初からガンガン乗っていっても良さそうなモンスターも居れば、乗るタイミングを考えた方が良いモンスターも居る。

ここでは後者のいくつかを紹介したい。

少しネタが変わるが、乗りとは別に特殊ダウンという状態もあるので、ここでついでに紹介する。


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MH4・4Gの場合

段差を使ったジャンプ攻撃なら、初回は大体2~3Hit程度で乗りバトルへ移行できるが、

  • 2回目は3~5Hit程度
  • 3回目は5~8Hit程度

と乗りバトルに必要なジャンプ回数が増える。(あくまで目安)

MHXの場合

MH4・4Gに比べると、モンスターの乗り耐性が全体的に上昇しており、
段差を使ったジャンプ攻撃で

  • 初回では2~4Hit程度
  • 2回目は8~10Hit程度
  • 3回目は15Hit前後

とそれなりに上昇する。

MHXはジャンプ攻撃の手段が増えており、モーションによって蓄積値が大きく変わるのであくまで目安。
エリアルスタイルでなければ、同一モンスターに2回乗るのはかなり手間かかると言う印象だろう。

乗りに失敗しても、耐性値は増加する。

ジャンプ攻撃により、乗りの蓄積値が一定に達し、モンスターがダウンした瞬間に耐性値の上昇が起こっているようで、

これは乗りバトルに失敗したり、
ダウンは奪ったのに、相打ち等によって乗りバトルに移行出来なかった場合も同様に上昇する。

乗ると決めたなら、確実に成功させたいのはコレが理由である。

ちなみに、乗りバトルに失敗した場合も、耐性値は増加する。

計画的に乗りたい

よって、モンスターによっては、
最初からガンガン乗っていけば良い、と言うわけではないケースもよくある。

モンスターによっては、体力が残り僅かになると、非常に怒りやすくなるモンスターもいる。
そのような場合、瀕死時まであまり乗りは行わずに、
瀕死になったら一気に乗り攻撃で畳み掛ける、なんて戦い方もある。

また、形態変化によって凶暴化するモンスターはそのタイミングで乗るのも戦略の一つである。

ジンオウガの場合

超帯電状態かつ怒り時はかなり動きが素早く、一撃も非常に重たいので、
ここで乗りを仕掛けるのもアリだろう。

超帯電時は肉質が軟化するので(亜種は逆に硬化するが)一気にダメージを稼ぎやすい。

ゴア・マガラの場合

通常時は割と立ち回りやすいが、
狂竜化すると隙が少なくなり、攻撃も激しくなるため、非常に危険。
よって乗りダウンは狂竜化時に行い、さっさと触角破壊して解除してしまった方が良い。

クエストの難易度や武器の火力にもよるが、
1乗りダウンで、頭に集中砲火すれば、ソロでも解除付近まで持っていくこともできる。


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クシャルダオラの場合

怒りモードに入ると共に、周囲に龍風圧を発生させ、
スーパーアーマーも無効にするほどの風圧を巻き起こす。

近づいたら尻餅で大きな隙を晒すし、弾も一部弾き返されてしまう。
しかし、乗りバトルに成功することで、次の咆哮が来るまでは、龍風圧の発生を抑えられる。

テオ・テスカトルの場合

怒り状態に移行してから、おおよそ90~100秒後、
怒り状態が自然解除される時に、広範囲へ超大ダメージを与える「スーパーノヴァ」を放ってくる。

特にMH4Gの高レベルギルクエともなると、喰らえば基本即死となる威力なので、「発動させない」という対策も必要。

乗り成功でダウンを奪うことで、怒り状態を強制的に解除できる、つまりはスーパーノヴァを不発に出来るので、
怒り移行して暫く経った頃を見計らって乗れるようになると、狩りが安定しやすくなる。

黒炎王リオレウス、紫毒姫リオレイアの場合

翼爪のいずれか片方を破壊しないと、ホバリング中に閃光玉を当てても撃墜出来ない。
早い段階で翼爪を破壊すれば楽になるので、開幕速攻で乗りを決め、破壊してしまうのが王道。

よりによって黒炎王リオレウスは、初回だけだが乗り耐性値が低く、乗りやすくなっている。
耐性上昇値はそれなりに高めなので、1発目で是非とも成功させたい。

その他、早い段階で乗った方が良いモンスター

部位破壊を達成することで、弱体化するモンスター
尻尾攻撃がメインの奴の場合はさっさと切断したり、部位破壊によって肉質が軟化する場合も早期乗りが良いかも?

味方に太刀や双剣、チャージアックス、操虫棍が居る場合?
太刀は早期に錬気ゲージ回収することで、火力が増加する。
双剣は鬼人ケージを最初のうちにMAXにすれば、そのまま鬼人強化状態の維持が楽になる。
チャージアックスは、早期に属性強化状態、ビンのチャージが行えるようになる。
操虫棍は、早期にエキスを回収することで、手数を稼ぎやすくなる。

…等等

最初にチャンスを作ることで、体勢を整えやすい武器種なので、パーティプレイの場合は最初に乗るのもアリかも?

乗りとは異なる、特殊ダウンとは?

ジャンプ攻撃を当てていると、モンスターがダウンしたのに乗れなかった。
という現象を経験したことはあると思う。

で、実際には乗れないダウンというものが存在していて、攻略本等では「特殊ダウン」という表記のことが多い。

ジャンプ攻撃は「乗り蓄積」+「特殊ダウン蓄積」

ジャンプ攻撃をモンスターの乗り蓄積部位に当てることで、黄色い柱状のエフェクトが発生し、乗り蓄積が発生する。
実はこの時同時に「特殊ダウン蓄積」と言うものも同時に与えているのだ。

この特殊ダウン蓄積は、「乗り蓄積」と同じ値を持っている(多分)が、
実際に乗り蓄積部位に当てた場合は、10%程度だけ特殊ダウン蓄積が発生する。
一方で、ジャンプ攻撃が乗り蓄積部位以外に当たった場合は、乗り蓄積は与えず、代わりに特殊ダウン蓄積を100%与えるようになっている。

纏めると、ジャンプ攻撃を…

  • 乗り蓄積部位に当てた→乗り蓄積100%+特殊ダウン蓄積10%
  • 乗り蓄積部位以外に当てた→乗り蓄積0%+特殊ダウン蓄積100%

の処理がなされていると言われている。

あと、壁に張り付いている時に繰り出せるナイフ攻撃も、特殊ダウン蓄積100%の蓄積が発生する。
狙って当てるのは難しいが。。。フルフルの壁張り付き中は結構狙いやすいかも?

モンスターは乗り蓄積の耐性値とは別に、
特殊ダウンの耐性値(こちらも回数重ねると、耐性は上昇する)も設定されている。
乗り蓄積部位以外にジャンプ攻撃を何度か当てることでダウンを奪えるので、掠った場合でも諦めてはいけない。

特殊ダウンもそれなりのチャンスに!

流石に乗りバトル成功のダウンほど長くは拘束できないが、
それでもジャンプ攻撃を当てた直後に、乗りバトルを行わずダウンさせられるので、時間的な効率は良い。
タイムアタックでは狙った方が良い場合も結構ある。
そのまま大技一発叩き込むくらいの時間はあるので、可能な時は狙っていくと良いだろう。

ダイミョウザザミやショウグンギザミは、この特殊ダウンの時間が非常に長い。
乗りバトルからのダウンと同じくらい拘束時間があるので、積極的に狙っていきたい。


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