スキル:ガード性能・ガード強化の効果。前者はブシドーでは不要?

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スキル「ガード性能・ガード強化」の効果、装飾品名、お守り(護石)のポイントについて紹介していきます。

  • ガード性能は、攻撃をガードした時の仰け反りを軽減するスキル。
  • ガード強化は、通常ガードできない攻撃もガード可能にできる。

と言う効果。


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ガード性能の装飾品、発動スキル、お守り

装飾品名

  • 鉄壁珠【1】→+1
  • 鉄壁珠【2】→+3

発動スキル

  • +15pt:ガード性能+2
  • +10pt:ガード性能+1
  • −10pt:ガード性能−1

お守り(護石)最高pt

  • MH3G:pt(の護石)
  • MH4G:pt(の護石)
  • MHX :pt(の護石)

ガード強化の装飾品、発動スキル、お守り

装飾品名

  • 強壁珠【1】→+1
  • 強壁珠【2】→+3

発動スキル

  • +10pt:ガード強化

お守り(護石)最高pt

  • MH3G:pt(の護石)
  • MH4G:pt(の護石)
  • MHX :pt(の護石)

ガード性能の効果

モンスターの攻撃をガードした時の、仰け反りを軽減するスキル。
とだけ言っても、じゃあスキルを発動させたらどれくらい変わるのか、パッとしないと思う。

モンスターの攻撃には、攻撃力とは別に威力値と言うものがある。
「攻撃力が高いものほど威力値も高いか?」
と言われると、そうでもあり、例外も結構ある。

一般的にモンスターの身体を使った体術系の攻撃や、溜めの長い攻撃ほど威力値は高い傾向にある。

次に、ガードした瞬間に、攻撃の威力値によって次のような仰け反り判定が行われる。

  • 威力値〇〇までは仰け反り【小】:ほぼ後退しない、体力削り無し、スタミナ消費25
  • 威力値△△までは仰け反り【中】:若干後退、体力削り無し、スタミナ消費33
  • それ以上の威力値だと仰け反り【大】:大きく後退、受けるダメージの4分の1が削られる、スタミナ消費60

と言う感じに、仰け反り具合が変わる。

また、武器種によって、〇〇、△△の数値が異なる。

MHXでは次の通り
(性能の高い順に並べている)

  • ランス・ガンランス:威力値39まで仰け反り【小】、49まで【中】、それ以上は【大】
  • チャージアックス(属性強化):威力値24まで仰け反り【小】、49まで【中】、それ以上は【大】
  • 大剣・チャージアックス(通常):威力値14まで仰け反り【小】、39まで【中】、それ以上は【大】
  • 片手剣・ヘビィボウガン(シールド):威力値14まで仰け反り【小】、20まで【中】、それ以上は【大】

ここで、当スキル「ガード性能は」〇〇、△△の基準値を上昇(下降)させる効果がある。

  • ガード性能+1:10上昇
  • ガード性能+2:20上昇
  • ガード性能-1:10減少

ランス、ガンランス、チャージアックス(属性強化状態)でガード性能+2を発動させると、威力値59まで仰け反り【小】でガード可能になる。

ちなみに威力値70以上の攻撃を持つ攻撃はそこまで多くない。
モンスターのもつ、一部の大技くらい。

震動や風圧、モンスター振り向き時の脚などにも威力値があるが、10~20程度と非常に低い。
突進系の攻撃で30~50程度。

ガードの性能やモンスターの威力値はシリーズによって多少変わることもあるので、
実際はスキルを発動させて、モンスターの攻撃をガードしてみて試すと良いだろう。

ガード強化の効果

通常のガードでは防げない攻撃もガード出来るようになる。
通常ガード不可能な攻撃は、

  • ブレス
  • ガス系攻撃
  • 広範囲攻撃

など、割と魔法じみた攻撃にも多い。
マイナススキルは無い。

最近のシリーズだと、

  • フルフルの3方向電撃ブレス
  • ホロロホルルの催眠光線
  • ブラキディオスの設置粘菌
  • ガララアジャラの地面突き上げ
  • アグナコトルの熱線
  • ウラガンキンの睡眠ガス
  • ラージャンの気光ブレス
  • テオ・テスカトルのスーパーノヴァ
  • アカムトルムのソニックブラスト
  • ウカムルバスの氷ブレス
  • アマツマガツチの水ブレス
  • グラビモスの熱線
  • ミラボレアスの粉塵爆破、火球ブレス、亜種のメテオ

…等等

ただこれらの攻撃は予備動作が長いものが多く、
落ち着いて回避すればあまり被弾しない。

よってガード性能ほど需要はない。
ただランス・ガンランスは機動力が低く、ガード主体で立ち回るため、ガード不能攻撃が脅威となる。
起き上がり時にガード不能の攻撃が飛んできたりすると被弾率激高なので、
それを防げる点はありがたい。

防具によっては、ガード性能とガード強化両方が発動するものがあるので、
それで発動させると良いだろう。

MHXでは、ランス、ガンランス、チャージアックス(剣)のブシドースタイルでジャストガードと言うアクションを行えるが、
元々ガード強化が無いと防げない攻撃については、ジャストガードも同じである。
よってモンスターによっては当スキルの採用も視野に入れることになる。

ガード強化でもガード不可?

一部のモンスターの一部の攻撃は、ガード強化を以てしても、ガード不可能な攻撃が存在する。

MHXで言えば…

  • アマツマガツチの大竜巻、3連続水流ブレス
  • オストガロアの瘴龍ブレス、麻痺トラップ

この辺りですかね。

MHXではジャストガードでガード性能を切れる?

MHXで登場した、

  • ランス
  • ガンランス
  • チャージアックス(剣)

ジャストガードは、タイミングさえ合えば、敵の攻撃威力値、武器のガード性能に関係なく仰け反り無しにガード出来る。

そのため、確実にジャストガードが出来るようになると、当スキルを切ることができる。
他のスキルに割くことが出来るようになる。

特にガード主体で立ち回ることが多いランスは、ブシドーが割と人気でもある。

オススメされる武器種、対モンスター、状況など

ブシドー以外のランス、ガンランスにはガード性能が欲しくなることが多い。
モンスターによってはガード強化も欲しくなるだろう。

またMH4Gから登場したチャージアックスは、ガード性能が攻撃補助とも言えるほどのスキルになる。

ガードから反撃に転じる立ち回りが割と多く、仰け反りを軽く出来ることは大変大きい。


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