スキル:狂撃耐性(★☆★)の効果

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狂竜ウイルス感染時の進行速度を遅くし、狂竜ウイルス克服時の会心率を大きく上げるスキル。

スキル:狂撃耐性の概要

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装飾品:
抗狂珠【1】→+1pt
抗狂珠【3】→+4pt
(MH4G)

発動スキル
+10pt:無我の境地

便利度★★★☆☆

有効な場面:
狂竜化、極限状態になるするモンスター、
ゴア・マガラ、シャガルマガラ等


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主な効果・ネタ等

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MH4新要素である狂竜化は、
狂竜化したモンスターの攻撃を受けると、狂竜ウイルス感染状態になる。
この時、プレイヤー名の下に、狂竜化の度合いを示すゲージが表示されるようになる。

これは時間経過や、狂竜化したモンスターから更に攻撃を受けることで増加していき、
MAXまで溜まると狂竜化が発症してしまう。

当スキルの1つ目の効果は、このゲージの増加量を抑える効果がある。
つまり発症しにくくなる。

そしてもう一つは、狂竜化ウイルスを克服(狂撃化状態)した際に起こる、
会心率上昇効果が通常は+15%だが、+30%へと強化される。

狂竜化しないモンスターに対しては、何の効果もないスキルだが、
MH4ではクエストによって、狂竜化するかどうかが判別できる仕様になっているので、
(狩猟モンスターのアイコンの隣に「生態未確定」の表記があるものが狂竜化する)
クエストによってこのスキルを発動させるかどうか選ぶことが出来る。

装飾品でこのスキルは存在せず、装備品と護石のみなので、少々発動させにくいが、
シャガルマガラ素材である、アーク(男性)・フィリア(女性)シリーズを上手く組み合わせると、
強力なとともに当スキルが発動しやすくなり、なかなか便利かもしれない。

MH4Gでは装飾品が登場し、発動しやすくなった。
ただし、代償として回避性能のポイントがマイナスになっている。
また極限状態のモンスターも当然狂竜ウイルスをまき散らすし、
通常種よりも克服に時間がかかることが多いので、当スキルの価値は上がったと言える。

また「混沌に呻くゴア・マガラ」の素材からできる武器は、
狂竜ウイルスの克服により凶悪な会心率をたたき出すが、当スキルを発動させると更に会心率は上昇する。

なおMHXでも当スキルは登場するが、モンスターの狂竜化は存在しなくなったため、
実質対マガラ一族向けのスキルとなった。
と思ったが、狩技で「狂竜身」という、自ら感染状態になるものが登場した。
進行速度は遅いため、ちゃんと手数を稼げば簡単に克服できて会心率向上ができる。

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