スキル:乗り(★☆★)の効果

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乗りバトルになるまでに必要なジャンプ攻撃回数を少なくし、乗りバトルを成功しやすくするスキル。

スキル:乗りの概要

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装飾品:
乗慣珠【1】→+2pt

発動スキル
+15pt:乗りマスター(MH4G)
+10pt:乗り名人
−10pt:乗り下手

便利度★★★★☆

有効な場面:
乗ることで戦局を有利にしやすいモンスター
レイア・レウス一族、ゴア・マガラ(狂竜状態)、
テオ・テスカトル、クシャルダオラ、
ゴグマジオス、ミラボレアス等
パーティプレイでも役立つ。
操虫棍、片手剣、ランス等、ジャンプ攻撃しやすい武器

MHXではエリアルスタイルに効果大


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主な効果・ネタ等

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MH4にて、新要素「乗り」と共に登場したスキル。
乗り状態も他の状態異常と同様に蓄積値が存在し、各ジャンプ攻撃をHitさせていくことで蓄積ができる。

この蓄積値が一定値に達すると、モンスターは転倒、そのまま乗りバトルに移行できるが、
当スキルの1つ目の効果は、この蓄積値の増加量を1.25倍にする効果がある。
つまりは、乗りバトルに移行しやすくなるのである。

更に乗ってから現れる、ゲージの増加量も1.25倍になる。
結果、乗りをとても成功しやすくすることが出来る。

MH4Gでは更に上位スキルとして、「乗りマスター」が登場。
こちらは乗り蓄積値、乗りバトル時のゲージ増加量を1.5倍にする。
更に、MH4では存在しなかった装飾品も登場し、スキル自体の発動が容易になった。

1回目の乗りは大抵2〜3Hitと、少な目のジャンプ攻撃で乗りバトルに移行できるので若干分かりづらいが、
2、3回目と回数重ねるにつれて、乗りの耐性値が上昇していくので、効果が実感できるようになってくる。
MH4GのG級モンスター、ギルドクエストの高レベルになってくると、2回目以降の乗り蓄積値がかなり上がるので、
当スキルの恩恵も大きくなってくるだろう。

一方マイナススキルも存在し、
こちらは蓄積値の増加量および、乗ってからのゲージ増加量共に0.9倍になる。
装備で言えば、結構性能の良いゾディアスシリーズに、マイナスポイントが設定されている。

とは言え、今作では乗りバトルのシステムをちゃんと理解していれば、
(暴れているときは【R】、止まっているときは【X】連打を正しく分ける)
よっぽど暴れっ放しのパターンでない限り、乗りバトルはほぼ成功するように調整されている。
一応、乗り下手が発動していても少々難しくなるものの、ちゃんと乗りバトルは成功させられる。

特にオススメのモンスターは、クシャルダオラ、テオ・テスカトル辺りだろう。
クシャルは、乗りを成功させることで龍風圧を解除でき、ホバリング中でも叩き落とせる。
テオは怒り状態を強制解除させることで、自然解除の際に起こすスーパーノヴァを阻止できる。

更にこの2頭は、予備動作なく暴れ出し、しかも長い。
少し【R】を押し遅れるだけで、ゲージは一気に追いつかれる。
乗りバトルが他のモンスターよりやや難しいため、スキルの採用価値が高い。

このスキルが付いているからと言って、ただひたすらジャンプ攻撃だけするのは良くない。
それでは火力にあまり貢献しておらず、「バッタ」という悪評を貰うことがある。
ご利用は相手と状況を考えて計画的に。

現在このスキルを発動させるには、装飾品は存在せず、装備or護石のみで発動させることになる。
装備ではブレイブ(S)シリーズと、スタールークシリーズしかない。(しかも後者は配信限定)
しかし護石の方では、「乗り+10」の付いたものがストーリー上入手可能であり、
普通にお守り鑑定で出現する場合もある。

これはMH4の話ね。4Gでは装飾品も登場した。

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