【MHX】片手剣のスタイル別操作方法、コンボ、モーション値|ソロではストライカーが強い?

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MHXにおける、片手剣の操作方法、コンボ図、モーション値について紹介していきます。
ギルド、ストライカー、エリアル、ブシドースタイル操作方法を個別に書いてます。
参考)MH4G:片手剣の使い方はコチラ

  • バクステ+突進斬りでSAを維持しやすいギルド
  • 有力な狩技を存分に使えるストライカー
  • 踏みつけ時にも乗り蓄積があるため、乗りやすいエリアル
  • 生存率ピカ一&乗りも一応狙えるブシドー

といった具合。
個人的にはソロでは狩技を重視したストライカー、生存率を意識したブシドー
パーティではSAを維持しやすいギルド、サポートに優れるエリアルあたりが候補かな?


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ギルドスタイル

MH4Gとの違い

モーション自体はMH4Gと特に変わっていないが、
MHXでは片手剣専用のアイテムとして、刃薬付与というものが登場した。
詳しくはリンク先を参照。

片手剣の刃薬付与【会心・減気・心眼・重撃】と効果、持続時間など
MHXで登場した、片手剣専用の強化アイテム。 読み方は「じんやく」 現在では会心の刃薬、減気の刃薬、心眼の刃薬、重撃の刃薬の4種がある。 これらを使うことで、一時的に片手

回復薬などと同じ消費アイテム扱いで、使用すると砥石で武器を研ぐようなモーションの後効果が現れる。
研ぐ回数は2回、一回の使用で持続は120秒(「効果持続」で180秒になる。)。

刃薬は店で購入できるものと、龍歴院ポイントと交換するものがあり、全部で4種類ある。

刃薬の登場により、使用後の火力を前提に、普段のモーション値を控えめに調整されてしまうと心配の声もあったが、
実際の火力はMH4Gとほぼ変わっていない。

刃薬を使うことで今までより火力を増強できる。入手も簡単で安価なので序盤からも気にせず使って行ける。

片手剣・ギルドの使い方?

基本的にはMH4シリーズと同じ使い方になる。
「突進斬り」からの「斬り上げ」→「斬り下ろし」→「横斬り」→「水平斬り」→「斬り返し」
状況に応じてここから「斬り上げ」へループさせたり、「回転斬り」に派生したり使い分けると良い。

スーパーアーマー性能に乏しい片手剣だが、
MH4で実装させた「バックステップ」→「突進斬り」を挟めば、ある程度スーパーアーマーが持続するため妨害されにくくなる。
そのため、パーティプレイで特に使いやすいスタイルである。

片手剣・ギルドの操作方法

guild1

【MHX】片手剣:ギルドの操作方法

※1 ジャンプ斬り上げ
抜刀中に低い段差を登った際に【A】(納刀中は【R+X+A】)でも繰り出すことができる。

※2 抜刀アイテム使用
突進斬りから派生させると、突進斬り開始時からのSA2秒間がアイテム使用時にも適用される。

※3 バックステップ
突進斬り、ジャンプ斬り上げ、ジャンプ斬り下ろし、溜め斬り以外の攻撃モーションから派生可能。
ステップ時にスタミナを25消費する。
バックステップでコンボの〆には出来ず、下のどれかに派生する。

※4 溜め斬り
打撃+斬撃の2Hit、この後【X or A】で斬り上げに派生できる。
ジャンプするが乗り蓄積はない。
MHXでは突進斬り同様SAが付与される。

ストライカースタイル

ギルドとの違い

MH4で実装された、バックステップと、そこからの派生(「その場斬り上げ」「突進斬り」「溜め斬り」)
が使用できなくなっている。

片手剣・ストライカーの使い方?

「バックステップ」→「突進斬り」が無いため、スーパーアーマー性能が落ち、パーティプレイでは妨害されやすくなる。

そのため、上手く立ち回るには機動力を活かし、
自身が味方の攻撃範囲に入らないように動く腕前が必要になる。

一方でソロでは「バックステップ」→「突進斬り」を多用しなくても、
十分手数は増やせるため、狩技を3個装備できるストライカーは結構オススメ。

片手剣の狩技は、どれも癖が少なく使いやすい。
「絶対回避」で生存率を高めたり、落ちやすい斬れ味を「絶対回避【臨戦】」でケアするのもアリ。

片手剣・ストライカーの操作方法

guild1

【MHX】片手剣:ストライカーの操作方法

※1 ジャンプ斬り上げ
抜刀中に低い段差を登った際に【A】(納刀中は【R+X+A】)でも繰り出すことができる。

※2 抜刀アイテム使用
突進斬りから派生させると、突進斬り開始時からのSA2秒間がアイテム使用時にも適用される。


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エリアルスタイル

ギルドとの違い

基本コンボ後半の【A】ボタンで繰り出せる、「水平斬り」と「斬り返し」が使えなくなり、「盾殴り」→「バックナックル」に置き換わる。

踏みつけ跳躍に成功すると、自動でジャンプ斬り上げを行う。段差を利用したジャンプ斬り上げよりモーション値が高い。
更にジャンプ斬り下ろしに派生できるので、2Hitする。
両方とも乗り値蓄積があるため、他武器のエリアルよりも乗りやすい。

片手剣・エリアルの使い方?

片手剣のメインコンボである「斬り上げ」→「斬り下ろし」→「横切り」→「水平斬り」→「斬り返し」
のうち後半2つが使用でいないので、地上での火力はギルドスタイルに比べると落ちる。

「斬り上げ」→「斬り下ろし」→「横切り」(→状況に応じて「回転斬り」)

という短いコンボが地上での主力になる。

「横切り」まで出したら、踏みつけ跳躍に繋げていくと手数をあまり減らさなくて済む。

どちらかと言えば、パーティプレイの方が真価を発揮しやすいだろう。

乗りでチャンスを作り、減気の刃薬や「昇竜撃」をダウン中に頭に叩き込むことで、続けてスタンも奪えたりする。

MHXではデスパライズがすこぶる人気。
さらに麻痺まで決められるし、抜刀中もアイテム使える片手剣の利点を活かして、そのまま罠で拘束まで出来る。

どこぞの神ケ島サポみたいなことも不可能ではない。

ブシドースタイルでもジャスト回避からジャンプ攻撃ができるため、
エリアルスタイルの存在を食いかねないように思える。

しかしあちらはジャスト回避を成功させる必要があるのに対し、こちらは踏みつけ跳躍でいつでも狙えるのが利点である。

片手剣・エリアルの操作方法

guild1

【MHX】片手剣:エリアルの操作方法

※1 ジャンプ斬り上げ
抜刀中に低い段差を登った際に【A】でも繰り出すことができる。
納刀中は【R+X+A】でも繰り出せる。
・・・が、段差前から突進斬り(抜刀時【X+A】、納刀時【パッド前+X】)の方が明らかに出しやすいが。

※2 抜刀アイテム使用
突進斬りから派生させると、突進斬り開始時からのSA2秒間がアイテム使用時にも適用される。

※3 バックステップ
突進斬り、ジャンプ斬り上げ、ジャンプ斬り下ろし、溜め斬り以外の攻撃モーションから派生可能。
ステップ時にスタミナを25消費する。
バックステップでコンボの〆には出来ず、下のどれかに派生する。

※4 溜め斬り
打撃+斬撃の2Hit、この後【X or A】で斬り上げに派生できる。
ジャンプするが乗り蓄積はない。
MHXでは突進斬り同様SAが付与される。

ブシドースタイル

ギルドとの違い

基本コンボ後半の【A】ボタンで繰り出せる、「水平斬り」と「斬り返し」が使えなくなり「盾殴り」→「バックナックル」に置き換わる。

要するにエリアルスタイルと近いコンボ。

またバックステップ後に溜め斬りが出来なくなる。「その場斬り上げ」や「突進斬り」は使える。

片手剣のブシドーはジャストアクションが多彩。

ジャスト回避後のダッシュ中に出来ることが3つあり…

  • 【X】で入力地点から真上方向に判定のある「ジャンプ上方二連斬り()」
  • 【X+A】で斜め前方に判定のある「ジャンプ突進二連斬り
  • 【R+Y】でアイテムを使える。

「ジャンプ上方・突進二連斬り」は名前の通り、追加で【X】を押せば2Hitになる。

また、バックステップもジャスト回避の受付時間が存在する。

こちらは、前進しながら前方を斬る「身躱し斬り」を自動で行う。片手剣の中ではモーション値はかなり高い。
バックステップ地点よりも若干前に出る。

片手剣・ブシドーの使い方?

片手剣の特性上、どのモーションも隙が小さく、
回避できるタイミングが多い片手剣にとって、ジャスト回避は行いやすい。

が、エリアルスタイルと同じく、片手剣のメインコンボである「斬り上げ」→「斬り下ろし」→「横切り」→「水平斬り」→「斬り返し」
のうち後2つが使用できないので、基本コンボでの火力はギルドスタイルに比べると落ちる。

「斬り上げ」→「斬り下ろし」→「横切り」(→状況に応じて「回転斬り」)

という短いコンボが地上での主力になるだろう。

ブシドーでありながら、段差を利用しなくても乗れるのが強み。

流石にエリアルほど乗りまくれる訳ではないが、こちらはジャスト回避による生存率が高いのが強みだろう。

片手剣・ブシドーの操作方法

guild1

【MHX】片手剣:ブシドーの操作方法

※1 ジャンプ斬り上げ
抜刀中に低い段差を登った際に【A】でも繰り出すことができる。
納刀中は【R+X+A】でも繰り出せる。
・・・が、段差前から突進斬り(抜刀時【X+A】、納刀時【パッド前+X】)の方が明らかに出しやすいが。

※2 抜刀アイテム使用
突進斬りから派生させると、突進斬り開始時からのSA2秒間がアイテム使用時にも適用される。
ジャスト回避後のダッシュ中でも使用できる。

※3 バックステップ
突進斬り、ジャンプ斬り上げ、ジャンプ斬り下ろし、溜め斬り以外の攻撃モーションから派生可能。
ステップ時にスタミナを25消費する。
バックステップでコンボの〆には出来ず、下のどれかに派生する。

※4 身躱し斬り
バックステップによるジャスト回避専用のモーション。通常回避では不可。
この後【X+A】でジャンプ突進二連斬り、【X】で水平斬りに派生可能。

モーション値(全スタイル)

片手剣の斬撃属性攻撃は全て1.06倍の斬れ味補正が掛かる。
要するに他武器より若干弾かれにくい。
以下の威力は掛けてないモノなので、実際は1.06を掛けてダメージ計算する。

モーション名 威力 備考
突進斬り 18 SA、突進開始から約2秒持続する。
斬り上げ 14 回避後に派生出来る。
斬り下ろし 14
 横斬り 13
水平斬り 21
 斬り返し 19
回転斬り 24 【特殊】パネルで初動でも出せる。
剣盾コンボ 30 2Hit 10+20  
1発目打撃属性10、2発目吹き飛ばし、属性ダメージ有
盾攻撃 8 打撃属性、減気値15、スタン値10、属性ダメージ有
 バックナックル 16 打撃属性、減気値25、スタン値15、属性ダメージ有
ガード斬り 14
ジャンプ斬り上げ 18 心眼・SA、乗り蓄積小
ジャンプ斬り下ろし 20 心眼・SA、乗り蓄積小
ジャンプ攻撃も同じ威力
溜め斬り 54 SAは無し
2Hit:20+34 
1Hit目は打撃属性、減気値25、スタン値15
2Hit目の切断は属性値200%
エリアルスタイル専用
踏みつけ斬り 25 乗り値蓄積小
抜刀状態の踏みつけ跳躍時に自動発動。
ブシドースタイル専用
ジャンプ上方二連斬り 39 2Hit:21+19 乗り値蓄積小
ジャンプ突進二連斬り 38 2Hit:18+20 乗り値蓄積小
身躱し斬り 42 バックステップによるジャスト回避から自動発動

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