【モンハン】スキル:斬れ味(業物)の効果、研ぎ師との比較、匠との共存は?

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スキル「斬れ味(業物)」の効果、装飾品名、お守り(護石)のポイントについて紹介していきます。

近接武器の斬れ味消耗を抑え、結果研ぐ手間が少なくて済む。
よく、研ぎ師(砥石使用高速化)と比較される


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スキル・斬れ味の装飾品、発動スキル、お守り(護石)

装飾品名

  • 斬鉄珠【1】→+1
  • 斬鉄珠【3】→+4

発動スキル

  • +10pt:業物
  • −10pt:なまくら

お守り(護石)最高pt

  • MH3G:pt(の護石)
  • MH4G:pt(の護石)
  • MHX :pt(の護石)

スキル・斬れ味の効果

具体的に言うと…近接武器には斬れ味というステータスがあり、
ゲージの色の長さが数値で設定されている。

斬れ味長さは実際のゲージを画像で示したり、「白40・紫30」と表したりする。
なお右端まであるもので斬れ味の全長は450(400のシリーズもある)である。

モンスターを攻撃すると、通常は斬れ味を1ずつ消費するが、
業物が発動していると、1/2の確率で斬れ味を消費しなくなる。
(消費が0.5になっている訳ではない)
期待値的に言えば、斬れ味の長さが2倍になったと考えればよい。

他にも…

  • 弾かれた場合は、斬れ味は通常2消費するものが、1で済む。
  • ガンランスの砲撃は通常、放射で2消費するものが1に、
  • 拡散型は恩恵が大きく、一発で3消費するが1(切り捨て扱い)で済むようにになる。

一方で、−10pt以下になると、「なまくら」が発動し、
こちらは、斬れ味の消費が2倍になる。
マイナス側は斬れ味がみるみる減少していくので、何が何でも発動させたくないもの。

斬れ味が減少しにくい=研石を使う隙が減るため、
結果的に時間当たりの手数が増加する。

MH4シリーズ辺りから、手軽にオンラインで遊べるようになった調整か、敵の隙が少なくなり、研げるタイミングが厳しくなったように思える。

更にこちらもコンボが多彩になった分、斬れ味消耗も早いので恩恵が大きい。

素の状態で斬れ味レベル最大(匠が要らない)の武器の場合、業物を発動させるのがオススメ。

なお、双剣は当スキルとは別にデフォルトで業物のような性能が備わっている。

このデフォルト業物と当スキルは重複可能で、シリーズにもよるが、実質斬れ味長さは3~4倍相当に。
それでも圧倒的手数武器なので、消耗は結構早いが…


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研ぎ師との比較

同じ斬れ味ケア系スキルである「研ぎ師(砥石使用高速化)」とどちらが便利か、よく比較される。

砥石使用高速化は、砥石を使用する際の武器を研ぐ回数が4回→1回へ短縮されるもの。

研ぐ頻度自体は変わらないが、研ぎの安定性が増すスキルである。

なお、スキル発動の難易度は研ぎ師の方が楽

  • 砥石使用高速化:1スロット2pt → 5スロットで発動可
  • 業物:3スロット4pt → 最低でも3スロ×2&1スロット×2が必要

研ぎ師は装飾品だけでの発動が楽であり、序盤から発動させやすい。
しかし、終盤の防具で研ぎ師のスキルを持つものはあまり多くない。

一方業物は装飾品だけでの発動がかなり重い。
しかし、終盤では他の強力なスキルと共に発動できる防具が割と多く、防具と装飾品を組み合わせて発動させることが多い。

終盤戦だけに、モンスターの隙も少なくなってくるため、研ぐ回数を減らす業物の方が使いやすく感じるかも知れない。

納刀が遅い武器は「業物」の方が良いだろう。
砥石使用高速化は、一度納刀する必要があるため。

ガンランスの拡散型を使う場合は「業物」の方が有利。
先述したとおり、砲撃の斬れ味消費を「3」から「1」に出来るのは大きなアドバンテージである。

MHXでは…

狩技「絶対回避【臨戦】」や新スキル「研磨術」の登場により、それぞれ異なるベクトルで強化されている。

絶対回避【臨戦】&業物で最大斬れ味をずっと維持

絶対回避【臨戦】は、
いつでも繰り出せる無敵時間の長いきりもみ回避、
および斬れ味を10回復する効果。

業物を発動していれば、実質的に斬れ味は20回復するのと同じである。
臨戦の必要狩技ゲージ(=必要モーション値)は420である。

これより、平均モーション値が21以上で手数を稼ぐことが出来れば、理論上ずっと最大ゲージを維持できるようになる。

片手剣だと、残念ながら少し届かない。
双剣は前述の通り、デフォルトで業物が発動しているので、当スキルの発動があれば、ゲージの維持はギリギリ可能。

研磨術の効果を、砥石使用高速化で安定発動

詳しくは「研磨術」の項目を見てもらいたいが、
研磨術は砥石使用後、1分間は斬れ味を消耗しなくなる。

その砥石使用が速くなるため、研磨術を発動させやすくなる。
(二つ名・燼滅刃一式だと狙ったようなスキル構築になっていますね。)

匠(斬れ味レベル+1)との共存

剣士ハンターにとって強力なのが、
斬れ味レベル+1」と「業物」の同時発動である。

ワンランク上の斬れ味を長時間保てるという、下手にステータスを上げるより強力で、
多くの人が求める組み合わせである。

が実際は、これら2スキルを装飾品で発動しようとすると、
お互いを消しあうようにマイナスポイントが付くため、共存はなかなか難しい。

MHP3

他のスキルを犠牲にし、
しかも護石で匠や斬れ味のポイントの高いものを用いないと厳しい。

MH3G

ジエン亜種防具一式を装備すれば、共存可能になった。
一式でなくても、「匠+5」級の護石があると、割と装備にも自由が利く。

MH4・4G

真打の発動が比較的楽になったため、

  • 匠+業物よりも
  • 刀匠(真打)+業物

と発動させる方が多い。
斬れ味の装飾品のマイナスポイントは匠だが、刀匠には何も影響がないので発動させやすい。

MHX

刀匠(真打)が登場しなくなり、再び共存が難しくなった。

斬れ味レベル+2が従来の斬れ味レベル+1相当になり、
匠の装飾品は3スロ2ptと一番重たい型にも関わらず15ptも要求される。

ただしR防具と言う獰猛素材を用いた防具が作成でき、
こちらはスキルの種類は少ないが、増加ポイントが大きい。
中には匠+5斬れ味+5と高いポイントを持つ防具がある。

お守りも組み合わせれば、他スキルの自由度は狭くなるが、発動は可能。
装飾品より、防具メインで発動させることになるだろう。

なお、グリード一式装備で「斬れ味レベル+2」と「業物」がデフォルトで発動する。
ただしスロットは0、属性耐性は絶望的(特に雷)だが…

オススメされる武器種、対モンスター、状況など

研ぐ頻度を抑える効果なので、次のようなケースで役立つ。

  • 片手剣・双剣のような手数重視武器
  • 拡散型ガンランス
  • 1エリアしかない、闘技場、禁足地、溶岩島など
  • 絶対回避【臨戦】との併用

まとめ的な書き方だが、こんな感じだろう。


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