モンスターの状態異常蓄積と蓄積減少、耐性値の仕組み|モンハン初心者講座

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モンスターの状態異常には耐性値が設定されており、その値まで蓄積することで発症させられる。

ってことを、モンスターに起こる状態異常にて紹介しました。

しかしこの蓄積値は時間が経てば減少していく。

また一度状態異常を発症させると、同じ状態異常を2、3回と重ねる度に耐性値が上昇していく。

このことを頭に入れておきたい。具体例で見て行きましょか。


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状態異常の発症

モンスターの状態異常蓄積と蓄積減少、耐性値の仕組み

例えばコレ、アルセルタスの情報なんですが…

ここで仮にアルセルタスを毒状態にしたいとしましょう。
近接の毒属性値300の武器で攻撃したとします。

近接武器の状態異常蓄積(エフェクトが発生)するのは1/3の確率になっています。

また、毒300との表記になっていますが、1回のエフェクトで蓄積するのは10分の1、つまり30になります。
なぜ10倍にしたのか?多分物理攻撃力との数値的見栄えのバランスでしょう。

つまり3回斬れば1回くらいは毒のエフェクトが発生。毒の状態異常値が30溜まります。

そのまま間髪置かずに、更に2回毒エフェクトが発生しました。
すると毒の蓄積値は90になります。耐性値が100なのでもう一息です。

ここで間をあまり置かずに、もう一発毒のエフェクトが発生させられたら、アルセルタスは毒状態になります。

しかしここで、少し調子を悪くしてしまい、丁度60秒間、全く攻撃出来なかった。
その後もう一発攻撃をHitさせたら、毒エフェクトが出ました。

果たしてアルセルタスは毒状態になるんでしょうか?

状態異常・蓄積値の減少

答えは残念ながらなりません。
冒頭の通り、モンスターの状態異常値は、時間と共に減少していくからです。

先ほどの例で90蓄積できましたが、そこから60秒間は攻撃を当てられなかった=毒の蓄積無し。

その間に蓄積した90の状態異常値は下がってしまいます。
その下がり具合を見るのが、減少値の部分。
アルセルタスの毒の場合、5(10秒)となっています。

これは10秒間状態異常の蓄積が行われないと、蓄積が5ずつ減少していくと言う意味で、
今回60秒間蓄積なしだったので、30ほど減少、つまり蓄積値は60まで落ちてました。

60秒後に毒エフェクトを発生させた場合、この時点では蓄積90なので残念ながら毒状態にはなりません。続けてもう一回蓄積が必要です。

なお、この減少というのは、直前の蓄積から(カッコ内)の秒数経過した時に減少します。

どう言うことかと言うと、
常に10秒置きに減少しているわけではない。
例えば蓄積を発生させて、そこから10秒以内に次の蓄積を行えば、減少は起こらないです。

蓄積 → 9秒後に再蓄積 → 9秒後に再蓄積 → 9秒後に再蓄積

この場合、合計で27秒経過してますが、10秒以上は一切空いてないので、蓄積値の減少はありません。

結論を言えば、
状態異常武器は、あまり間隔をあけ過ぎずに手数を稼いでいく必要があると言うことですね。


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同一モンスに同じ状態異常は免疫が付く!

モンスターを麻痺状態にした。当然ながらチャンスタイムである。
それが解除されたが、どーせならもう一発くらい麻痺させたい!
しかし2回目の麻痺って、1回目に比べてやたらと時間掛かりません?

ええ、実際に2回目は時間が掛かります。
正確には、同じモンスターに対して同じ状態異常は、回数を重ねる度に、耐性値が上がります。
人類で言う免疫力のようなやつですな。

ではここで…

このモンスターは誰でしょう?

モンスターの状態異常蓄積と蓄積減少、耐性値の仕組み

ラージャンですね(’-‘)ノ ギルクエではお世話になった人も多いでしょう。
ここで麻痺について考えてみよう。

麻痺の状態異常耐性値は200ですね。
(大半の大型モンスターは100~200くらいが初期値です)
そのままの意味で、初回の麻痺の状態異常値を200蓄積させれば麻痺させられます。

麻痺が解除され、つづいて2回目の麻痺を狙うとしましょう。
今度は初期値200に、「蓄積値150」が加算された350以上が2回目の耐性値になります。
3回目の麻痺は更に150加算された、500以上と言った具合に、段々耐性値が上がります。

クエスト難易度による倍率

先ほど、以上だけ赤字で書いたんですが、
この状態異常耐性の上昇値「150」というのは、最低でも150という意味である。

実際はクエストの難易度(厳密には全体防御率)によって倍率が掛かり、上位、G級と上がるにつれて、この数値以上に状態異常にするのが困難になります。

毒、麻痺、睡眠、爆破については、初期耐性はクエストの難易度に関係なく、表示通りのようで、
耐性上昇値に倍率が掛けられている模様。
正確な倍率は分かってないですが、G級で1.5~2倍くらいの倍率が掛けられている感じです。

スタンと減気、乗りに関しては初期耐性、蓄積値共に1.5~2倍くらいの倍率が掛かっているみたいですね。

罠は拘束時間が減少する。

状態異常は耐性値や蓄積値が回数を重ねるごとに上昇していくが、拘束時間に変化はない。
一方で閃光玉、シビレ罠、落とし穴などの罠系アイテムは、嵌め方に耐性はなく、ハマった時の拘束時間が段々と短くなる。

閃光玉だと初回は15~30秒程度、シビレ罠は8~12秒、落とし穴は10~15秒程度の拘束時間だが、
いずれも最終的には5秒程度しか拘束出来なくなる。

世界観的には免疫力なんだろうが、きっとゲーム的にはハメを防ぐためだろう。


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