乗り状態とは?成功するまでの流れ|モンハン初心者講座

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MH4より実装された「乗り状態
ハンターが特定の攻撃を当てて、ダウンしたモンスターに乗るアクションである。

この乗り状態だが、ちょっとしたステップがある
ここでは、モンハン始めたばかりの初心者でも分かるように、徹底的にかみ砕いて紹介していく。

通称「ロデオ

MH4・4Gでの評判はおおむね良かった模様で、MHXにも乗りは続投された。
ただし、仕様が一部変わったので、MH4・MHXでの乗りの違いにて詳しく記載します。

ここではまず乗りに関する一般的なことから紹介していく。


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①モンスターにジャンプ攻撃を当てて乗り蓄積

モンスターに乗るためには、ジャンプ攻撃を当てる必要がある。
特定の部位にHitすると、下のような太い光ったエフェクト(乗り蓄積)が発生する。

乗り状態とは?成功するまでの流れ

特定の部位、という書き方をしたが、
乗り蓄積が発生するためには、モンスター毎に決められた部位に当てる必要がある。

大半のモンスターは背中、胴体パーツを中心に、
前方は首辺りまで、
側面は翼、
後方は尻尾の付け根辺り

辺りが、乗り蓄積可能部位となっている。

頭は蓄積するモンスターもいれば、そうでない者もいる。
脚や尻尾先は蓄積しないモンスターが多い。

乗り蓄積部位

とある牙竜の乗り蓄積可能範囲。
大体こんな感じである。

ジャンプ攻撃については、各武器種の操作方法を見ていただきたいが、

  • 納刀中であれば、段差に向かってダッシュすればジャンプするので、そのまま抜刀攻撃を当てれば良い。
  • 抜刀中なら、段差に向かって前転回避することでジャンプし、そのまま攻撃すればジャンプ攻撃になる。

ちなみに、ジャンプ攻撃は弾かれ無効である。

MH4Gでは、味方からかち上げ系攻撃をされた場合、上空に吹っ飛ばされてしまうが、
ここでジャンプ攻撃を繰り出すことが出来るようになった。

MHXでは、段差を用いた攻撃の他、
エリアルスタイルを用いれば、踏みつけ跳躍からの連携でどの武器種でも乗りを狙えるようになった。
ジャンプ攻撃のモーションも種類が増えている。
詳しくは各武器種の操作方法を参照。

②乗り蓄積が一定値に達するとダウンする

乗り蓄積も、毒・麻痺・睡眠等のような状態異常の蓄積値が存在する。
他の状態異常との違いは、蓄積値が時間経過で減少しないこと。
これより、精密に乗り値蓄積を計算すれば、狙ってダウンを奪うことも一応可能。

「乗りますねー」と一声かける→その後乗る。
「狙って乗れるとかゴイスですね!」

なお、蓄積値に関しては、武器の攻撃力は関係ない。
凄く風化した武器であろうが、終盤の高火力武器だろうが変わらず、モーションによって決まっている。

MHXになって、ジャンプ攻撃の手段が増えたため、MH4・4Gシリーズよりもモーション毎の蓄積値が細分化された。

③ダウン中にモンスターに近づいて乗りバトルへ

この乗り蓄積が一定値に達すると、モンスターはダウンする。
この時にハンターが近くに居れば、画面が切り替わり、乗りバトル状態へ移行する。
(パーティプレイの場合、切り替わるのは乗った本人だけです。)

基本的にダウンを奪った瞬間というのは、ハンターはジャンプ攻撃を当てて着地した頃で、
殆どの場合はモンスターに接近しているため問題なく乗りバトルへ以降できるのだけど、

モンスターのサイズや、当てた部位によっては、少し離れてしまい、乗りバトルへ以降しないことがある。
この場合は急いでモンスターに接近したい。

乗り蓄積到達でのモンスターのダウンしている時間はそう長くはない(3~4秒程度)なので、
それまでに接近して乗りバトルに移行出来ない場合は、当然ながら乗ることはできない。

先述の通り、乗りも状態異常の一つで、このダウンした瞬間に耐性値はリセットされ、次の乗り耐性値は増加してしまう。
結果、無駄に耐性値を上げてしまうことになる。

乗り蓄積のダウンを奪ったならば、速やかに乗り、そして乗りバトルを制してチャンスタイムを作ることを心がけたい。

ゴリ押し注意!

これより、モンスターが攻撃してくるところにジャンプ攻撃を特攻しに行くのも極力控えたい。
理由は相打ちが起こりやすいため。

ハンターのジャンプ攻撃でモンスターはダウンしたのに、同時にハンターもモンスターから攻撃を貰って吹っ飛んでしまうと、
ダウン中にモンスターに接近するのが困難になるからである。

おおよそ、受け身有りの吹っ飛びまでならギリギリ間に合うこともあるが、受け身取れない吹っ飛びだと基本間に合わない。

MHXでは、ガンナーは少し注意したい。
新アクションとして、空中射撃が出来るようになったため。これ乗り蓄積ができる。
ある程度離れたモンスターにも当たるので、これでダウンを奪った場合はすぐに近づこう。

と言った具合に、乗りバトルへ移行するにも、色々と知っておきたいことはあるのだ。


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④乗りバトルを制し、大きなチャンスタイムへ

ダウン中のモンスターに接近すると、画面が切り替わって乗りバトル状態へ移行する。
ここからはハンター VS モンスターの「乗り攻防」のような状態となり、
画面上にそれを表す特殊なゲージが現れる。

乗り状態とは?成功するまでの流れ

ゲージにはハンター側の水色のゲージと、
竜の頭のようなアイコンのついたモンスター側のゲージが存在する。

乗り攻防中に【X】または【A】を連打し、何度も剥ぎ取りナイフを突き刺すことで、ハンター側のゲージが溜まる。
MAXに到達すると乗りバトルは成功となり、
モンスターは長い時間ダウンし、大きなチャンスタイムを迎えることができる。

更に乗りバトル成功の瞬間に結構大きい固定ダメージが入る。
MHXでは下位で100、上位で150の固定のようだ。
また背中が部位破壊できるモンスターの場合、部位耐久値にも100前後のダメージが入るため、破壊しやすくなる。

スキル「乗り」や食事スキルがあれば、ナイフ1発毎のゲージ増加量が大きくなる。
結果乗りバトルが成功しやすくなる。
ネコの乗り上手」は、乗り蓄積値が溜まりやすくなる効果のようだ。

一方で、ハンターのゲージがMAXに到達する前に、モンスター側のゲージに追いつかれてしまうと乗りは失敗になる。
失敗の瞬間にハンターは吹っ飛ばされるが、ダメージはない。

この場合モンスターは当然ダウンせず、罠の拘束が切れた時のようなモーションだけ行い、普通に行動し始める。
更に次の乗り蓄積の耐性値は上昇するので、乗りにくくなる。

それまでに何度かナイフで攻撃してるだろうけど、固定ダメージが入るのは成功した瞬間であるため、これも無い。
乗りバトル失敗は無駄に乗りの耐性値を上げてしまうことになるのだ。

乗りバトル中のモンスターの行動パターン

乗られているモンスターは当然だが黙っちゃいない。
背中のハンターを振り落とそうと暴れる。

モンスターが暴れている時は後述のしがみ付きを行い、暴れ疲れて大人しくなった時に攻撃してハンター側のゲージを溜める。

と言うのが、基本的な乗りの流れになる。

乗りバトル中のモンスターは、背中のハンターを振り落とそうと、次の行動を起こす。

  • 暴れまわる。=暴れ
  • 咆哮を行う。=咆哮
  • なにもしない。=静止(暴れ疲れたような感じ。この時ハンターにカメラアングルが向く。上の写真のような感じ)

基本的にはこの3種。
どれが選ばれるかは完全にランダムではなく、ある程度パターンがある。

一番判断しやすいのは、
乗りバトル開始後、モンスターが最初に行うアクションによってある程度の法則がある。

最初が「暴れ」だった場合、次も「暴れ」を引く確率は低く、高確率で「咆哮」or「静止」のどちらかになりやすい。

最初が「咆哮」だった場合、次は「暴れ」、「咆哮」、「静止」のいづれもそれなりの確率で行われる。
ある意味一番分かりにくい。

たまに3~4回連続で「咆哮」するヤツもいる。「聴覚保護」の有無で難易度がガラっと変わる。

最初が「静止」だった場合、一瞬チャンスのようにも思えるが、実はその後注意が必要。
何故なら次は「暴れ」→「暴れ」と連続になるケースが結構多いからだ。

また、モンスターの「怒り時」「通常時」「疲労時」の状態によっても変わってくる。
怒り時ほど「暴れ」や「咆哮」を出す確率が上がり、疲労中だと「静止」の確率が高くなる。

また疲労時に限り、乗りバトル開始時から、ハンター側のゲージが大きくリードした状態から始まるので、成功しやすくなっている。

が、疲労時は乗ってチャンスを作らなくても、大人しいモンスターが多く、
可能ならば危険な状態である怒り時間中を、乗りダウンでチャンスにした方が効率としては良くなるが…

「暴れ」or「咆哮」時はしがみ付こう

モンスターが暴れる or 咆哮中【R】ボタンでしがみ付き、
なにもしない大人しい時に【X】でナイフを刺してゲージを溜めていく、と言うのが一般的な流れになる。

暴れている時にしがみ付きを行わないと、
モンスター側の竜の頭ゲージが赤色になり、ハンター側のゲージに物凄い勢いで迫ってくる。
基本的に暴れ中はしがみ付きを行わないと、殆どのモンスターで追いつかれてしまうので、大人しくしがみ付こう。

しかし、ハンター側のゲージがもうすぐMAXになる!って状況の場合、
終盤のモンスター暴れ時も【X】連打でゴリ押して成功させる、という戦術もある。

丁寧にしがみ付くよりも早く成功させられるので、タイムアタックとかでは盛んに行われる。
しかしタイミングが遅いと失敗する。この辺はモンスターとの駆け引きでもある。

暴れに合わせてしがみ付きを行えば、モンスター側のゲージ増加を抑えることが出来る。
この間はモンスター側の竜の頭アイコンが赤色から橙色になる。

ただしがみ付くにはスタミナを消耗するので、残量には注意しないといけない。
スタミナが150あれば、モンスターの暴れ時間中ずっとしがみ付いていても基本大丈夫だが、
75程度しかないと、暴れ中にスタミナが切れてしまうこともある。

スタミナが切れても即失敗にはならないが、
しがみ付き自体が出来なくなるため、やはりモンスター側のゲージが一気に迫ってくる。

なおMHXではニャンターも乗ることが出来る。
こちらはスタミナの概念がないため、しがみ付きによるスタミナ管理は気にしなくて良い。

咆哮に関しても「暴れ」と同じく、しがみ付きを行わないと、モンスター側のゲージが一気に迫ってくる。

しかし、スキル「聴覚保護」が有効で、
そのモンスターの放つ咆哮【大】【小】に対応した方を発動していれば、無効化することが出来る。

この場合、咆哮中も静止時と同じく、モンスター側のゲージが増えないので、こちらが一方的に攻撃することが出来る。
元々咆哮しないモンスターは、乗りバトル中も当然咆哮しない。

【R】ボタンでのしがみ付きに関しては、もう少しやりやすい方法がある。
実は、

  • 暴れ中【R】押しっ放し
  • 大人しい時は【X】or【A】連打

の入力を切り替えなくて済む方法がある。
乗りに失敗してしまいやすいハンターほど必見かも?詳しくはリンク先にて。

何もしない=静止時は、カメラアングルがハンターUPで映る。
この間は暫くの間モンスターは暴れないので一気にゲージを稼いでいこう。

一定時間で、再びモンスターは暴れるor咆哮を行うが、
モンスターによっては予備動作があり、この間はまだ大人しい状態と同じく、モンスター側のゲージは迫ってこないので、
数発程度ならコチラ側が攻撃できる。

特に飛竜種は予備動作が分かりやすい傾向にある。
(暴れ:身体を捻じって勢い付ける、咆哮:首を高く持ち上げる 等)

乗りバトル中、乗ってる人は無敵

言い忘れたが、
ハンターが乗り始めてから、乗りバトルが終了するまでは、乗っているハンターは無敵状態になる。

  • 乗り始め=画面切り替わりの瞬間から。
  • 乗りバトル終了=地面に降りて自由に動けるようになるまで。

この間は、暴れるモンスターに押しつぶされようと、相方が突っ込んでこようと、一切ダメージを受けないので、
乗りバトルに移行できたら、成功させることに神経を集中させよう。

ただし、火やられ暑いエリアでのスリップダメージは受けるので、
瀕死の状態&これらの状態で乗ってしまわないようには注意したい。
また、爆破やられも、乗りバトルが終了した直後に爆破してダメージを受けるので、解除してから乗ろう。


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