スキル:火・水・雷・氷・龍耐性の効果。属性やられも防げる?

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以下のスキル

  • 火耐性
  • 水耐性
  • 雷耐性
  • 氷耐性
  • 龍耐性

の効果、装飾品名、お守り(護石)のポイントについて紹介していきます。

対応する属性の耐性値を上げるスキル。
言うまでもなくその属性攻撃を得意とするモンスターに対して有効。

一定値以上まで上げると、属性やられも防げるようになる。

スキル「属性耐性」はスキルの効果が結構変わるので、別途記載しています。


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スキル・〇〇耐性の装飾品、発動スキル、お守り(護石)

装飾品名

  • 耐火珠【1】→火耐性+1
  • 制火珠【1】→火耐性+2
  • 耐水珠【1】→水耐性+1
  • 制水珠【1】→水耐性+2
  • 耐雷珠【1】→雷耐性+1
  • 制雷珠【1】→雷耐性+2
  • 耐氷珠【1】→氷耐性+1
  • 制氷珠【1】→氷耐性+2
  • 耐龍珠【1】→龍耐性+1
  • 制龍珠【1】→龍耐性+2

発動スキル

  • +15pt:〇〇耐性【大】
  • +10pt:〇〇耐性【小】
  • −10pt:〇〇耐性弱化

お守り(護石)最高pt

  • MH3G:pt(の護石)
  • MH4G:pt(の護石)
  • MHX :pt(の護石)

スキル・〇〇耐性の効果

〇〇には「」のいずれかが入り、
いずれも効果は属性が違うだけで内容は一緒。

シリーズによって強化(弱化)具合が異なっている。(後述)

装飾品は同じ1スロットでありながら、+1のものと+2のものが存在する。

+1の方が序盤で入手しやすいが、後半では迷わず+2を採用すべきだろう。
要するに〇〇耐性【小】の方は5スロスキルである。

頭~脚までの防具によって合計される属性耐性値から更に、
当スキルによる耐性値を加算(減算)させる効果。

言うまでもなく、その属性攻撃を頻繁に行ってくるモンスターに対して有効なスキルである。

防御力の反比例計算とは違い、属性攻撃のダメージは属性耐性が完全に割合計算になっている。

例えば、

  • 火耐性0の状態と
  • 火耐性20の状態

で、火属性を伴う攻撃を受けるのでは、後者の方が80%のダメージで済むと言うこと。

よって、戦うモンスターによっては、防御力UPよりも重要なスキルになる。

一定値以上まで上げると、該当の属性やられを無効化できる。

MHP3、MHXを除くシリーズでは、

  • 耐性値を10以上で、属性やられ【小】を無効化、【大】を【小】に軽減
  • 耐性値20以上で、属性やられを完全無効

に出来る。

ダメージを減らすだけでなく、厄介な属性やられを無効化できるので、
頻繁に属性攻撃を行うモンスターに対しては、耐性値を意識した装備構築も大事になってくる。


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シリーズ毎の変遷

MHP3

MHP3では…

  • 〇〇耐性【大】:耐性値+10 & 属性やられ完全無効
  • 〇〇耐性【小】:耐性値+5 & 属性やられ【小】無効と【大】を【小】に軽減
  • 〇〇耐性弱化:耐性値-10 & 属性やられ【小】が【大】へ悪化する

という効果だった。

MHP3は、全体的に敵の攻撃力が控えめなので、
耐性を意識しなくても、防御力を高めておけば即死するような状況はあまりなかった。

さらに、一番解除に時間の掛かる「龍属性やられ」が本作では存在しないため、龍耐性スキルは空気に近かった。

スキルの自由度もあまり高くないシリーズなので、需要は低めだったと言える。

MH3G

MH3Gで仕様が変更。

  • 〇〇耐性【大】:該当の耐性値+20
  • 〇〇耐性【小】:耐性値+15
  • 〇〇耐性弱化:耐性値-10

スキルによる効果は、単純に耐性値のみを増減するだけになった。

属性やられに関しては、装備とスキルによる耐性値によって軽減・無効が可能になっている。

前述した通り…

  • 耐性値を10以上で、属性やられ【小】を無効化、【大】を【小】に軽減
  • 耐性値20以上で、属性やられを完全無効

となっている。

MH3Gでは、面倒なことに龍属性やられ」が復活。

またG級コンテンツがあり、
一部のイベクエでは、冗談抜きの即死級の攻撃を矢継ぎに繰り出してくる。

  • 電撃・ランディープのラギアクルス亜種(雷)
  • JUMP・極界の門番のジンオウガ亜種(龍)

は未だに記憶に残っていると思われる。

彼ら相手に、属性耐性が低い状態だと、一瞬で蒸発するほどのダメージが飛んでくる。

そのため、耐性値を極力上げて、即死は何とか防ごうと言うことで、スキルの需要は高まったと言える。

特にジンオウガ亜種戦は龍耐性20以上が強く勧められた。

硬めの肉質、雷属性(毒属性も)の通りが非常に良いモンスターだが、
龍属性やられで属性が封じられてしまうと、肝心の属性が一切通らなくなる
体力も意味不明なくらい多く、ソロだと時間切れにすらなり得るためである。

MH3G(後のMH4・4Gでも)シリーズでは、
装備による耐性値がマイナスであっても、当スキルと食事スキルの併用耐性値を23まで上げることが比較的容易になった。

これを採用したハンターも多いだろう。

MH4・4G

基本的にMH3Gとほぼ同じ。

ただし、〇〇耐性弱化が発動してしまった場合、耐性値がー20と大きくダウンするように。

その属性を用いるモンスターの前では決して発動させないようにしよう。

耐性値を23まで上げる手法が有効なのも変わっていない。

MHX

  • 〇〇耐性【大】:該当の耐性値+20
  • 〇〇耐性【小】:耐性値+15
  • 〇〇耐性弱化:耐性値-20

上昇、下降具合はMH4・4Gと同じ。

ただしMHXでは、

  • 属性やられ【小】無効化(【大】を【小】へ軽減)するのに、耐性値が15が必要
  • 属性やられ完全無効にするには、耐性値25が必要

と、敷居が上がってしまった。

さらに食事スキルで「ネコの〇〇属性得意」が無くなったため、
耐性値を23まで上げる手法も使えなくなった。

一応、食事内容によって「〇〇属性耐性【大】」のものだと、耐性値は10上がるので、
防具での耐性値が0以上であれば、食事とスキルの〇〇耐性【小】で25まで上げることは出来る。

マイナス耐性を強引にプラスにするのが難しくなったと言えるだろう。

オススメされる武器種、対モンスター、状況など

前述したとおり、属性攻撃が多いモンスターほど、当スキルの重要度が増す。

個人的に発動した方が楽と感じるのは…

  • アグナコトル(火)
  • グラビモス亜種(火)
  • ディノバルド(火)
  • 黒炎王リオレウス(火)
  • ゴグマジオス(火)
  • ミラボレアス【紅龍】(火)
  • フルフル(雷)
  • ラギアクルス(雷)
  • キリン(雷)
  • 怒り喰らうイビルジョー(龍)
  • ジンオウガ亜種(龍)
  • アルバトリオン(龍)

こんな感じですね。

火が圧倒的多いw
雷やられは気絶率を高めるものであり、「気絶無効」でも防げる、が、雷攻撃はどれも痛いので…
龍やられは治癒が遅いんで、手数型属性武器には欲しいですね。


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