ハンターに起こる状態異常と回復方法|気絶、毒、睡眠、麻痺など

共感できたら、広めてくださいな/人・ω・人\

状態異常の特徴とか、回復方法、使用する主なモンスターを挙げていきます。
ここではハンター側が発症するものです。

コチラは、割と最近のシリーズで登場したものを挙げています。
2ページに分けて紹介しています。(続きはコチラ


スポンサーリンク

気絶

モンハン状態異常・気絶

モンスターの攻撃には、攻撃力とは別に気絶値が設定されており、被弾すると同時に蓄積する。

この蓄積は、ハンター行動しているうちに減少していき(棒立ちでもOK、倒れている間は減少しない)、最終的に蓄積0に戻る。

しかし短時間に連続で被弾し、蓄積が一定値以上(多分50くらい)に到達すると発症する。

蓄積値に達してしまうと、その被弾から起き上がった後、自由に動ける前に、頭上に★が回転するようなエフェクトが発生し、立ったままフラフラする。
起き上がってからピヨピヨするとか、ハンターも器用なものである。

解除するまではその場から動けず、何も出来ない。
状態異常の特性上、連続被弾=ピンチの時に発症しやすく危険な状態である。

また、ゲリョスやクルペッコ亜種、チャナガブルの閃光攻撃を受けると確定で気絶する。

初心者にありがちな、
「被弾した → 焦って回復しようとする → ガッツポーズ中にまた被弾」
このパターンに嵌るとよく気絶する。そして次の一撃が飛んできて…力尽きましたは誰もが一度は経験するだろう。

気絶の対策

基本的に連続で被弾しなければあまり発症しないもの。
被弾後の対応が重要である。
すぐに納刀したり、回復しようとせず、敵の動きをよく見て対処しよう。

スキル「気絶半減」があれば、気絶の蓄積が溜まっても1/2の確率で気絶しない。
気絶無効」または「護法」があれば、気絶とは完全に無縁になる。(確定で気絶する攻撃に対しても無効化できる。)

気絶の回復方法

レバガチャ&ボタン連打によって早めに回復できる(2秒程度)。
ちょっとしたコツがあり、
左手のアナログパッドはグルグル回すよりも、斜め方向に往復させる方が若干早くなる。

さらに右手でボタンを連打することになるが、【A】を連打するのが安全
気絶復帰後は必ず納刀状態になり、【A】を押しても何も受け付けないからである。
他の【X】ボタンは抜刀攻撃、【Y】はアイテム使用、【B】は回避行動をするためである。

なお、未入力だと50秒間も持続する。

敵や味方の攻撃を受ければ即解除できる。仰け反り以上の怯みなら何でもOK。

オトモが助けてくれることも多い。
猫「しっかりするニャ!!」

毒、猛毒、劇毒

モンハン状態異常・毒

主に紫色のエフェクトを持つガスや弾丸、ブレス等を受けると発症する。

また狩猟地によっては毒の沼地があり、入るだけで発症する。(毒の持続は短い)

頭上から紫色の泡が沸くようなエフェクトが発生する。

いずれも、時間経過によるスリップダメージを受ける。

劇毒はMHXより登場
主に二つ名持ちモンスターの一部が、高レベル帯になると使用してくる。

毒 < 猛毒 < 劇毒と、右に行くほど、時間当たりの減少量が増えるが、持続時間についてはこの限りではない。

またモンスターの攻撃手段によって、毒の持続時間が異なる。

小型モンスターの毒は割と直ぐに治るが、大型モンスターの毒は長めの傾向にある。

毒なのに長時間治らない(レイアのサマーソルトとか)パターンや、逆に猛毒・劇毒なのに直ぐに治るパターンもある。
クエスト難易度が下位から上位、G級と上がることで、毒が猛毒へと強化されるモンスターもいる。

基本的に攻撃や移動、アイテムなどの制限はない。

また毒によって受けたスリップダメージは赤ゲージで残る。
スリップダメージによって体力が0になると当然力尽きる。(1で止まったりはしない)

毒、猛毒、劇毒の対策

基本的には毒を伴う攻撃を被弾しないように立ち回ること。

スキルで無効化や軽減が可能で、スキル「毒無効」または「護法」で毒、猛毒両方とも無効化できる。

劇毒については、スキルで無効化は出来ない。
MHXでは、地味にスキル名が「毒無効」ではなく「毒耐性」になっている。

「毒」と「猛毒」は無効化できるが、劇毒になる攻撃を受けた場合は「猛毒」へ軽減となる。

なお、狩猟笛の演奏効果「全状態異常無効」の効果中は「劇毒」も無効化できる。

毒、猛毒、劇毒の回復方法

時間経過で自然に解除されるが、アイテムを使うならげどく草、解毒薬、漢方薬で回復できる。
げどく草は50%で解除できないので、解毒薬か漢方薬が良いだろう。

毒攻撃を行う、主なモンスター

ドスイーオス、ネルスキュラ、ゲリョス、イャンガルルガ、バサルモス、リオレイア、リオレウス、オオナズチ等

麻痺

モンハン状態異常・麻痺

受けると同時に、その場でけいれんしつつ倒れる。
黄色い針状のエフェクトが発生し、この間は完全に無防備となる危険な状態。

主に神経毒を持つ牙で噛みつかれたり、感電による被弾で発症する。

小型モンスター、大型モンスターに関係なく、拘束される時間は変わらない。

麻痺から解除されるとその場で起き上がるが、この間は無敵状態である。
(MH4・4Gのみ無敵ではない仕様だった)

MH4以降はジャンプの概念が導入されたが、空中で麻痺状態になると、それまでの慣性を無視して、真下に墜落、そのまま麻痺状態になる。
よく分からないアクションを取るため、笑える状況ではないが、少し笑ってしまう。

麻痺の対策

麻痺攻撃は比較的分かりやすいため、喰らわないように立ち回るのが一番だが、
スキルでも一応対策可能。

スキル「麻痺無効」または「護法」で無効化できる。

麻痺の回復方法

自然回復する(5秒程度)が、レバガチャによって、若干早めることはできる。

敵や味方から、ぶっとび小以上の攻撃を受けると、飛ばされつつ解除される。(飛んでいる間は無敵)

MH3G以降のオトモはふっ飛ばしで助けてくれる。

仰け反りや尻餅の攻撃では解除されない。

麻痺攻撃を行う、主なモンスター

(ドス)ゲネポス、ドスガレオス、ザボアザギル亜種、アルセルタス亜種、フルフル、キリン、ガララアジャラ、極限状態ジンオウガ、ライゼクス、ダラ・アマデュラ等

睡眠

モンハン状態異常・睡眠

主に白色のガスや液体を受けると、発症する状態異常。

攻撃を受けると暫く酔っ払いのようなフラフラ状態になり、やがてその場に倒れ込む。
いきなり睡眠になるわけではない。(G級クルペッコ亜種のみ、いきなり睡眠状態にしてくる)

フラフラ状態では移動のみ可能(しかし遅い)また元気ドリンコ以外のアイテムは使えなくなる。

水色の泡のようなエフェクトが発生する。

完全に寝落ちしてしまうと、麻痺と同様に完全に無防備になる。

モンスターの睡眠状態とは異なり、寝ている間に攻撃を喰らっても、3倍になったりはしない。

睡眠の対策

該当の攻撃は、麻痺よりもやや貰いやすい傾向にあるが、できるだけ喰らわないように立ち回りたい。

スキルで対策するなら「睡眠無効」または「護法」で無効化できる。

食事スキル「ネコの不眠術」でも無効化できるが、こちらはベースキャンプで寝ることが出来なくなるので注意したい。

が、回復手段が結構多いので、スキルを無理に発動させなくても良いことが多い。

睡眠の回復方法

フラフラ状態、睡眠状態ともに、仰け反り以上の攻撃を貰うと解除できる。

また、フラフラ状態の間に元気ドリンコを飲めば解除可能。
しかし、憎きガッツポーズは行うため、追撃には注意したい。

睡眠攻撃を行う、主なモンスター

ネルスキュラ、バサルモス、グラビモス、(ドス)バギィ、ウラガンキン、ガノトトス、ホロロホルルなど


スポンサーリンク

一部アイテム使用不可

モンハン状態異常・悪臭状態

ハンターに悪臭が付いた状態。茶色い煙のようなエフェクトがでる。

名前が長いので「悪臭状態」とも呼ばれる。

この状態では、異臭のためか口が開けない状態であり、クチに入れる(回復薬とか肉系)とかの使用が不可能になる。

実質的に回復手段が封じられているようなもので、体力が減っている状態では危険である。

これを行うモンスターは屁や硫黄系のガスや、嘔吐物だったりと、衛生的に宜しくないモンスターが多い。

自分で回復薬を飲むことはできないが、味方からの粉塵やオトモの回復笛の効果は発揮される。

一部アイテム使用不可の対策

実質的に回復手段が封じられるため、常に体力を満タン近くに保っておくようにしたい。

スキル「抗菌」もしくは「細菌研究家」によって無効化できる。

一部アイテム使用不可の回復方法

時間経過で回復するが、割と持続が長いので、消臭玉を持ちこんでおくと良い。
地面に撒いて使うので、ガッツポーズはない。

一部アイテム使用不可攻撃を行う、主なモンスター

ラングロトラ、ウラガンキン亜種、ババコンガ、ゲネル・セルタスなど

腐食やられ

モンハン状態異常・腐食やられ

モンスターの放つ腐食性のガスや液体を浴びるとこの状態になる。

防具が腐食して強度を保てず、防御力がDOWNする(普通に「防御DOWN状態」とも言う)

忍耐の種や硬化薬による防御力UP状態を打ち消して防御DOWN状態になる。

ハンターからは白い煙のエフェクトが発生する。

防御DOWNにはがあり、小は防御力が20%低下、大は半分になる。

特に大は極めて危険で、行ってくるモンスターも強力なので、次の一撃を喰らうと即死級になる。

腐食やられの対策

小の方はそこまでダメージが増加するわけではない。
よっぽど攻撃力の高いモンスターでないならば、そのまま戦い続けるのもアリ。

大の方は冗談抜きに次喰らうと即死級になるので、
被弾しないことが一番だが、腕前によってはスキルで無効化した方が安全かも知れない。

鉄面皮」で防ぐことができる。

腐食やられの回復方法

時間経過で解除されるが、持続はかなり長い。
特に腐食やられ大は危険なので、スキルで無効化しないなら忍耐の種は必須級である。

忍耐の種を飲めば、防御DOWNを解除し、更に忍耐の種効果によって防御力が少し上がる。

腐食やられ攻撃を行う、主なモンスター

オルタロス、アルセルタス、イビルジョー、アカムトルムなど

属性耐性低下

モンハン状態異常・属性耐性低下

防御DOWNの属性耐性版。
受けると薄い緑色の煙エフェクトを生じる。

全属性耐性が30(?)ほど下がるため、属性を伴った攻撃を受けると大ダメージを受ける。
使ってくるモンスターがMH4ではブナハブラくらい(MH3Gではクルペッコも使った)で影は薄い。

属性耐性低下の対策

最近のシリーズではブナハブラくらいしか行わない。

大型モンスターとの戦闘中にコイツが飛び回っている場合、いつのまにか液体を吹っかけられて属性耐性が下がっていることがある。

大型モンスターが属性攻撃を多用する場合は一応注意したい。

属性耐性低下の回復方法

時間経過での回復する。
腐食やられと違い、アイテムで回復するには万能湯けむり玉くらいか?

属性耐性低下攻撃を行う、主なモンスター

ブナハブラ、クルペッコ

吸血状態

モンハン状態異常・吸血状態

ギィギまたはスクアギルに噛みつかれている状態。
この状態では徐々に体力を奪われる。
5秒程度経つと、小さかった彼らは大きくなり、体力が増し、攻撃手段も変わる。

吸血状態の対策

無効化する手段はないが、スキル「燃鱗」を発動させると、近寄ってこなくなる。

小型モンスターのみが行う状態異常だし、対策はそこまで必要ないだろう。

吸血状態の回復方法

何回か回避行動を繰り返すと、引っぺがすことができる。早めに引っぺがせば巨大化しない。

吸血状態攻撃を行う、主なモンスター

ギィギ、スクアギル

マタタビまみれ

モンハン状態異常・マタタビまみれ

酒にまみれた状態でピンク色の煙エフェクトを発生する。
マタタビ爆弾を喰らうとこの状態になる。

この状態になると、アイルーやメラルーに襲われやすくなる。少々迷惑。
大型モンスターには特に影響はない。

単なるお遊びアイテムだが、アイテムキャンセルには非常に役立つ爆弾。

MHXでは、何故かオミットされた。


スポンサーリンク
→次の記事
ハンターに起こる状態異常と回復方法2|爆破やられ、裂傷、だるま、泡まみれなど
ハンター側に起こる状態異常1の続きです。 コチラは、割と最近のシリーズで登場したものを挙げています。 目次 爆破やられ 狂竜やられ、狂竜症、狂撃化 糸
λ... 戻るボタン

共感できたら、広めてくださいな/人・ω・人\

フォローする