太刀の使い方、操作方法、コンボ図、モーション値をまとめた!

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太刀の操作方法と、主な攻撃の特徴を書いていくよー
ここではコンボ図、各攻撃の特徴、モーション値、オススメコンボについて紹介します。
MHXの太刀の狩技太刀・スタイル別操作方法はリンク先に書きました。

太刀はガードこそ出来ないものの、手数や機動力、スーパーアーマー性能がある武器種。

左右移動斬りの性能が高く、攻撃しつつ回避が可能。
基本的に錬気レベルを上げることで火力が上がるので、手数は何よりも重要である。


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太刀のモーション値

モーション名 威力 備考
抜刀攻撃・踏込斬り 26
縦斬り 23
突き 14
斬り上げ 18
斬り下がり・左右移動斬り 24
気刃斬り1・練気不足 16 当てると錬気ゲージ増加
気刃斬り1 28 錬気ゲージ消費15
気刃斬り2 32 錬気ゲージ消費15
気刃斬り3 60 錬気ゲージ消費20  3Hit:12+14+34
気刃大回転斬り 42 錬気ゲージ消費25  自動で納刀。練気色が強化される。
気刃踏込斬り・練気不足 18 当てると錬気ゲージ増加
気刃踏込斬り 30 錬気ゲージ消費15
ジャンプ斬り 26
ジャンプ気刃斬り 30 錬気ゲージ消費15 練気無色時
ジャンプ気刃2連斬り 48 練気白以上で繰り出せる。
錬気ゲージ消費15 2Hit:12+36

太刀コンボ図

guild3

太刀の使い方、操作方法、コンボ図、モーション値をまとめた!

※1 斬り下がり
単発使用(抜刀時)可能、移動斬りはコンボの繋ぎのみ可能

※2 気刃斬り1
気刃斬り1のみ錬気ゲージが足りていなくても発動可能。ただし威力は低く弾かれ無効効果は付かない。

※3 自動納刀
完全に納刀し終えるまでに被弾してしまうと、抜刀したままになる。


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太刀・主な攻撃の特徴

斬れ味補正

太刀には、練気ゲージMAX(点滅時)に1.12倍の斬れ味補正が掛かる。
刀身の中央辺りでHitすると、1.05倍の補正が掛かる

錬気ゲージの管理

また練気ゲージの蓄積量は、モーション値に依存して溜まる(MAXは100)
さらにはヒットストップ具合によって、蓄積量に倍率がかかる(端数は切り捨て)

  • ヒットストップ無し:0.75倍(弾かれ含む)
  • ヒットストップ小:1.0倍
  • ヒットストップ大:1.1倍

これよりヒットストップ小以上を出す方が速く溜まる。

  • 黄:肉質46以上
  • 緑:肉質43以上
  • 青:肉質38以上
  • 白:肉質35以上
  • 紫:肉質32以上

錬気ゲージがMAXになると、前述の通り斬れ味に1.12倍の補正が掛かり、火力が向上し弾かれにくくなる。
MAXの間はゲージが点滅するようになる。

一度MAXにすると、30秒間はゲージをいくら消費しても、MAX時同様に斬れ味上方補正が掛かった状態になる。またこの間は時間経過によるゲージの減少がストップする。

この30秒の間に、再びMAXにすれば、持続時間が延長される。

30秒経過後は点滅が消え、ゲージが時間経過で徐々に減少するようになる。

スキル「集中」によって、錬気ゲージの蓄積が1.2倍になる(雑念は0.8倍)

MH4Gでは練気色が強化されると、蓄積量が増加し、消費量も増加する。数値は調査中。

抜刀攻撃・踏込斬り

縦に大きく振りかぶる、太刀のメイン攻撃。
上方にそこそこのリーチがあり、高所の尻尾切断がしやすい。威力も結構高い。

コンボ始動時は、【X】→【X】と入力で「踏込み斬り→縦斬りと」同じモーションに見えるが、
前者の方が若干威力が高い。

横方向のリーチは狭いので、味方は殆ど邪魔しなくて済む

縦斬り

上記抜刀斬り・踏込斬りと似たモーション。
縦に大きく振るため上方のリーチが高く、高所にある部位も狙いやすい。

左右のリーチは狭く、味方はあまり邪魔しないので便利。

基本はコンボ始動は踏込斬り、コンボパーツとしては縦斬りと考えれば良い。

突き

目の前を突く攻撃。
モーション値は低いものの隙がとても小さく、コンボ始動で出すことも可能。

少し前進する踏込斬りとは違い、その場で出せるので、密着している時に当てやすい。

ほんのちょっとした隙に突いて離脱にも向いている。
離脱を移動斬りで行えば、それなりにダメージを稼いで行けたりする。

オススメコンボでも紹介するが、気刃斬り1と2の間に挟むことも出来る。

斬り上げ

下から上に太刀を振り上げる攻撃。
コンボパーツ専用で、上方向にやや高めのリーチをもつ。

MH4以降は回避直後に【X】で繰り出せる。
敵の攻撃を回避したあとにコツコツ当てて行けるようになった。
これも左右の範囲はそれほど広くないので、パーティでも使いやすい攻撃である。

大剣の斬り上げと異なり、味方を吹っ飛ばしたりはしないので大丈夫。

斬り下がり・左右移動斬り(※1)

前方を大きく薙ぎ払いつつ、後方もしくは左右に軽くステップする攻撃。

斬り下がりはコンボ始動で使用可能、移動斬りはコンボパーツ用になる。
モーション値は大きめで、攻撃を当てつつその場を離脱することで、ヒット&アウェイを同時に遂行できる。

特に左右移動斬りは、敵の突進ラインから軸をずらすことも可能なので使い勝手が良い。
ただし、普通に回避するより出は少し遅いので、出遅れると被弾する。

また、斬り下がり・移動斬り自体に無敵時間は無いため、フレーム回避は不可能。

広い範囲を攻撃する=パーティプレイではSAでない味方を巻き込むため、ご利用は計画的に。

MH4からは斬り下がり・移動斬り後に【R】で気刃踏込斬りに繋げられ、コンボ性能が良くなった。

気刃斬り1、2(練気ゲージ15消費 ※2)

上記の攻撃を当てることで蓄積できる練気ゲージを消費することで、
モーション値が高め、かつ弾かれ無効の強力な一撃を放つ。
当たり判定は前方広範囲。

気刃斬り1は右から左へ、気刃斬り2は左から右を斬る。
気刃斬り1と2の間に【X】or【A】で「突き」を挟むことができる。

「突き」を当てればゲージの回収ができ、コンボ始動時に練気がMAXでなくても、大回転まで持って行きやすくなる。

気刃斬り1に限り、練気ゲージ不足でも繰り出すことはできる。
ただしこの場合は威力が低く、心眼効果はない。

錬気不足の気刃斬り1は敵にHitすると練気ゲージは溜まる。
気刃斬り2以降は練気不足の場合、攻撃そのものが出来ないので注意。

気刃斬りは全て攻撃範囲が広いため、パーティプレイで使用する際は注意が必要。

気刃踏込斬り(練気ゲージ15消費)

MH4で実装されたモーション。
斬り下がり・左右移動斬り後に【R】で繋げられるコンボ用の攻撃。
踏み込みながら横回転しつつ斬り上げる。

この攻撃から【R】で気刃斬り3に繋げられる(【X】or【A】で斬り上げを挟める)ので、
以前よりも気刃大回転斬りまで繋ぎやすくなった。

気刃踏込斬り後に斬り下がり・移動斬りに繋ぐことは出来ないが、
斬り上げ後、気刃斬り3の後なら繋げるので、一応無限コンボが出来たりする。

気刃斬り3(練気ゲージ20消費)

左右に振ってから、縦に大きく振りかぶる3Hitの攻撃。
3Hit目のモーション値が高い

3連撃のため属性値の蓄積には効果的だが、モーション自体が結構長く
この後に繰り出せる気刃大回転斬りのために必ず挟まないといけない攻撃。

敵から反撃されないタイミングを上手く掴むことが重要になる。

この攻撃の後は、気刃大回転斬りのほか、斬り下がり・左右移動斬りにも繋げられる。

気刃大回転斬り後は隙が大きいので、敢えて練気を現状色で維持し、
斬り下がり・移動斬り→気刃踏込斬り・・・とコンボを繋いだ方が良い場合もある。

気刃大回転斬り(練気ゲージ25消費)

身体を横回転させつつ踏み込み、一瞬のうちに前方超広範囲をなぎ払う。
当たり判定は自身から見て左側が強く、右側は甘め。

この攻撃をHitさせることで、現在の練気色が一段階強化(無色→白→黄→赤)される。
当てるのは大型モンスターの他、小型モンスターでもメラルーとかでも構わない。味方はダメ。

Hitの有無に関わらず、この攻撃を繰り出すと自動で納刀する。
無駄に格好良い動作をするが、決して無敵というわけではなく、この間も普通に被弾する。

被弾しないコツは、薙ぎ払いつつモンスターの側面から後方に抜けるように斬ると良い。
気刃大回転斬り自体はパッド入力で多少軸をずらせるので、上手く斬り抜けたい。

パーティプレイでは、超広範囲であるが故にやっぱり邪魔してしまいやすいので、
モンスターから被弾しないことは勿論、味方を斬ってしまわないように注意する必要がある。

太刀は練気色を強化(出来れば黄色以上にはしたい)していかないと、無色のままでは火力は低いので、
どうしても気刃大回転斬りを定期的に出していかないといけない。

ソロでは気にしなくて良いがパーティではそれなりに気遣いが必要となる。

なお、完全に納刀し終えるまでに被弾したり、そのままエリアチェンジしてしまうと、抜刀したままになる。

ジャンプ斬り・ジャンプ気刃(2連)斬り
ジャンプ斬りについては、他の武器種と同じく、縦に振り下ろす。
大型モンスターに当てると乗りダウンの蓄積が出来る。

太刀の場合、空中で【R】(納刀時は【R+X+A】)でジャンプ気刃斬りが繰り出せる。

練気色を白以上にしておくとジャンプ気刃二連斬りになり(2Hit)、ジャンプ斬りよりも乗りの蓄積が溜まる。
2連斬りの場合、そのまま気刃斬り3にも繋げられるので、練気色強化もしやすい。

太刀のオススメコンボ

踏み込み斬り【X】(or突き【A】)→移動斬り【X+A】(or回避)

モーション時間が短く、少ない隙でも手軽に出せるコンボ
まずはこの種の攻撃で練気ゲージを溜めることになる。

踏み込み斬りは納刀、抜刀どちらの状態からでも出せる。
突きは抜刀時のみで、威力も低いが、モーションがとても短く、僅かな隙でも狙える。

縦斬り【X】→突き【A】→斬り上げ【X】→縦斬り【X】・・・以下ループ

練気ゲージを溜めやすく、その場から殆ど動かなくて済む定点コンボ。
敵の反撃が来ると思ったら、移動斬りや回避で離脱しよう。

当たり判定は上方に高めで左右は狭いので、パーティプレイで極力迷惑をかけないコンボでもある。

味方が密集している場合はこれで手数を稼ごう。
ただし、火力上げるためには、味方とモンスターを動きを見て、気刃大回転も出していきたい。

気刃斬り1【R】→気刃斬り2【R】→気刃斬り3【R】→気刃大回転【R】

Rボタン連打で最速練気色を強化できる。とは言えモーションはそれなりに長いので、
モンスターが怯んだ時など、ある程度隙がないと途中で被弾することもある。

気刃斬り1を出し始める時点でゲージが8割くらいないと、最後の大回転がゲージ不足で出せなくなる。
不足を感じたら、気刃1後に「突き」、気刃2後に「斬り上げ」を挟もう。

気刃1【R】→突き【XorA】→気刃2【R】→斬り上げ【XorA】→気刃3【R】→気刃大回転斬り【R】

気刃1から大回転までの最長コンボ。
↑のコンボに突きと斬り上げを追加したもの。

途中の突きと斬り上げで、練気ゲージが溜まるので、ゲージ不足をいくらか抑えられる。
勿論、モーションもかなり長いので、モンスターの大きな隙がないと難しい。
突きと斬り上げは片方だけ出すと言う手もある。

MH4Gでは、練気色が強化されると、練気ゲージが溜まりやすくなった分、消費量も増えており、
気刃1→2→3→大回転と出すには、ほぼ練気MAX状態からでないと練気不足になるので、
このコンボの重要性は増したかも知れない。

気刃斬り1【R】→移動斬り【X+A】

ある程度練気ゲージ、色が強化されて来たら、気刃斬りをメインにした方が火力が上がる。

このコンボの他「気刃斬り1→2」と出してから移動斬りもアリだし、色んなコンボがある。
出来るだけ練気MAX状態を維持しながら立ち回ると、火力はかなり上がる。

また、気刃2辺りでモンスターが運よく怯んだら、そのまま大回転まで出すのもアリ
パーティでは迷惑かける攻撃なので、状況はよく見たい。

何かの攻撃→左右移動斬り【X+A】→気刃踏込斬り【R】→斬り上げ【XorA】→左右移動斬り【X+A】…以下ループ

MH4以降で可能となった。移動斬りを挟むので敵の攻撃をかわしつつ斬り続けられる。
気刃踏込斬りで消費する練気ゲージは、斬り上げや移動斬りで回収できるため、実質無限コンボになる。
移動斬りの部分は斬り下がりでも当然OK

斬り下がり【X+A】→気刃踏込斬り【R】→気刃斬り3【R】→気刃大回転【R】

抜刀状態から練気色強化する場合、気刃1→2→3→大回転とは別のルートで出来るコンボ。
何かのコンボ→左右移動斬り・・・
ここでモンスターが転倒などで拘束できたら気刃踏込→気刃3→大回転
と持って行くことも出来る。


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