大剣の使い方、操作方法、コンボ図、モーション値をまとめた!【モンハン】

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大剣の操作方法と、主な攻撃の特徴を書いていくよー
ここではコンボ図、各攻撃の特徴、モーション値、オススメコンボについて紹介します。
MHXの大剣の狩技大剣・スタイル別操作方法はリンク先に書きました。

大剣は抜刀しながらだと動きが遅いため、

隙を見つけて抜刀斬り(溜め斬り) → 回避で隙をキャンセルして納刀

が1セットとなる。

コンボ自体は単純なので初心者にも扱いやすい
上手くなるには如何に弱点に対して効率よく溜め斬りが決まるかどうか?だろう。


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大剣のモーション値

モーション名 威力 備考
抜刀斬り・ジャンプ斬り 48 縦斬りと同威力だが出が早い
縦斬り(=溜め0) 48
なぎ払い 36
斬り上げ 46 味方吹き飛ばし注意
横殴り 18 連携専用、スタン値21
溜め斬り1 71 属性値120%  モーション値65×斬れ味補正1.1
溜め斬り2 92 属性値150%  モーション値77×斬れ味補正1.2
溜め斬り3 143 属性値200%  モーション値110×斬れ味補正1.3
溜め斬り4(溜め過ぎ) 92 溜め2と同等の威力
強溜め0 52
 強薙ぎ払い0 48
強溜め1 77 属性値180%  モーション値70×斬れ味補正1.1
 強薙ぎ払い1 57  モーション値52×斬れ味補正1.1
強溜め2 102 属性値225%  モーション値85×斬れ味補正1.2
 強薙ぎ払い2 79  モーション値66×斬れ味補正1.2
強溜め3 149 属性値300%  モーション値115×斬れ味補正1.3
 強薙ぎ払い3 143  モーション値110×斬れ味補正1.3

大剣コンボ図

guild2

大剣の使い方、操作方法、コンボ図、モーション値をまとめた!【モンハン】

※1 抜刀斬り(溜め斬り)
納刀時は【X】だけを短く押すと、抜刀しかしない。【X】長く押すと、そのまま溜め斬りになるが、大剣を振り回す分モーションがやや長くなる。

パッドを軽く前に倒して【X】を短く押せば、隙の小さい抜刀斬り、長押しでも隙の小さい溜め斬りが可能になる。

※2 強薙ぎ払い
直前の強溜め斬りの溜め段階によって威力が変わる。
強溜め0→強薙ぎ払い0、強溜め3→強薙ぎ払い3と言った具合、ジャンプ斬りから派生させた場合は強薙ぎ払い2の威力になる。
薙ぎ払いに派生できるが、隙は結構長い。


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大剣・主な攻撃の特徴

大剣には、次のような特殊な斬れ味補正がある。

  • 刀身の中央辺りでHitすると、1.05倍の補正が掛かる
  • 溜め斬り1、強溜め斬り1、強薙ぎ払い1:1.1倍
  • 溜め斬り2(溜め過ぎ)、強溜め斬り2、強薙ぎ払い2:1.2倍
  • 溜め斬り3、強溜め斬り3、強薙ぎ払い3:1.3倍

要するに溜めることで、通常弾かれる部位も弾かれにくくなることがある。
逆にヒットストップも掛かりやすくなる。時間的に微ロスだが、なぜか気持ちいい。

抜刀斬り

納刀状態から、【パッド入力+X】出せるモーション。
抜刀状態から【X】で出せる溜め0と同威力だが、抜刀斬りは非常に出が速く
基本納刀状態で立ち回る大剣のメイン技とも言える。

溜め斬り0~3、溜めすぎ

【X】を長押しすることで溜め斬りを放つことができる。

  • 1回目の光るエフェクトで溜め1
  • 2回目で溜め2
  • 3回目で溜め3

となる(分かりやすい効果音が鳴る)。
光る瞬間~わずかに後くらいに【X】を離すと丁度良い。

溜め斬りには属性ダメージおよび、斬れ味の上方補正が掛かっている。
溜め3の威力は143だが、実際は
モーション値が110、斬れ味補正1.3倍が掛けられており、143の表記になっている。
溜め無しでギリギリ弾かれる部位の場合、溜め3だと弾かれないで済むのはこれが理由である。

溜め斬りも納刀状態からの方が、抜刀状態で行うより隙が小さく
納刀状態からの溜め斬りにはスキル「抜刀会心」が適用される。
つまりは溜め3のモーション値が143×1.25=178.75の火力になる。

溜めすぎると威力が溜め2相当に落ちるので注意したい。
溜め4くらえーヾ(・∀・)ゞ

上手くなるコツは、

「何が何でも溜め3を当てに行く」という意識よりも
しっかり当てられる溜め斬りを放つ」という意識が大事である。

大剣は一撃のウエイトが大きいので、空振りが大きなロスとなる武器種。
3まで溜めて空振りするよりは、2とか1までの溜めで確実に当てた方が当然良いのである。

何度も使って慣れてくると、
溜め3を当てるための、溜め始めるタイミングが段々掴めてくるようになり、より効率よく狩猟できる。

強溜め斬り0~3

こちらは連携専用、横殴りや薙ぎ払い後(こちらはMH4新)に繋げられる。
溜め斬りと同じように0~3までの溜め段階がある。

こちらには「溜め過ぎ」がなく、最大溜めで自動的に強溜め3を放つことができる。

属性や斬れ味に補正が掛かるのは、溜め斬りと同じである。
溜め斬り同様、強溜め3にこだわるのではなく、当てられる溜め斬りを狙うのが上達のコツ。

強薙ぎ払い0~3

MH3Gまでは、強溜め斬りの後は回避に派生させるしかなかったが、
MH4以降では、強溜め斬りから更に強薙ぎ払いに派生させることが出来る。

このため強溜め斬りは若干威力が低下する調整がなされた。

強薙ぎ払いの威力は、直前の強溜め斬りの溜め段階によって変わり、

  • 強溜め斬り0→強薙ぎ払い0
  • 強溜め斬り1→強薙ぎ払い1
  • 強溜め斬り2→強薙ぎ払い2
  • 強溜め斬り3→強薙ぎ払い3

となっている。
なお、ジャンプ斬りから連携もでき、この場合は強薙ぎ払い2相当の威力になる。

「強薙ぎ払い」後は「薙ぎ払い」に派生できるが、
二連大技の反動もあってか、隙はかなり大きいので注意したい。

横殴り

巷では通称:何故かヨコペチ

主に抜刀・溜め斬りの追撃に使ったり、
溜め斬りループや強溜め斬りに繋ぐための貴重なコンボパーツ

通常の溜め斬り後の隙を打ち消すような動きで、使い勝手が非常に良い。

威力は低いが隙は小さく、MH4からは正面回避後に派生でき、コツコツ当てて行けるようになった。

属性値の高い武器かつ、相手が弱点だと決して威力は侮れない。

大剣の中では唯一打撃属性の攻撃であり、
単独では難しいが一応スタンは狙える。(蓄積値21)

相方と共に大剣を振り回すか、スキル「抜刀減気」があると狙いやすくなる。

薙ぎ払い

溜め斬りループや強溜め斬りに繋ぐ(MH4から搭載)ためのコンボパーツその2。
MH4からは左右回避後に繰り出すことが可能となった。

横殴りより威力は高めで、薙ぎ払う分、リーチも結構広く雑魚処理に役立つ
リーチが広い分、スーパーアーマーのない味方も転倒させる点は気を付けたい。

斬り上げ

抜刀状態から初動で繰り出せる攻撃で、
右下から上方に向けて高いリーチを持つ攻撃。

高所にある尻尾等を狙いやすく、威力も抜刀斬りとほぼ同等。
薙ぎ払いと交互に繰り出すデンプシーのパーツでもある。

なお、当たり判定の初動は右下地面スレスレから発生するので、
ここでHitすると高所判定はなくなる。脚などに吸われないように気を付けたい。

味方に当たると空高くかっ飛ばす点は注意したい。
パーティではデンプシーはあまりオススメされないのはコレが理由。
(MH4Gでは吹っ飛ばされた人はそのままジャンプ攻撃できる点が改善されているが)

大剣のオススメコンボ

抜刀斬り(or抜刀溜め斬り)【X】→回避→納刀

大剣の超基本的な立ち回り。
モンスターの攻撃後に抜刀斬りを叩き込み、次に反撃が来る前に回避、納刀する。

これが大剣の攻撃1サイクルと考えればいいだろう。
初心者はまずこれから身に着けよう。

難易度と同等くらいのの武器があれば十分モンスターは討伐できる。

慣れてきたら、溜め斬りも増やしていきたい。
スカってしまうと当然ダメージゼロなので、しっかり当てられるところで溜めを離してぶった斬るような意識が大事。

抜刀斬り(or溜め斬り)【X】→横殴り【X】orなぎ払い【A】→回避→納刀

先ほどの抜刀斬りに、少し追撃を加えるタイプ。
抜刀(溜め)斬りを当てた後、もう少し隙があると判断したなら、

回避の前に横殴りとか、なぎ払いで追撃しても良い。
特に横殴りは威力こそ低いが、モーションはとても短いので、ちみちみとダメージを稼ぐにも便利。

なぎ払い【A】→斬り上げ【X】→なぎ払い…以下ループ

通称デンプシーと呼ばれる、大剣の無限コンボ。

斬り上げ後のなぎ払いは通常よりも若干出が早く、溜め斬りより手数が多いので、
属性値の恩恵もある。(とは言え手数武器には到底及ばないが…)

つい夢中になるので、敵の反撃前には大剣の大振りモーションも考慮して早めに離脱したい。
また、パーティプレイでは味方をこかしたり、吹っ飛ばすので使う際は十分気を付けたい。

溜め斬り3【X】→横殴り【X】or薙ぎ払い【A】→溜め斬り3【X】→…以下ループ

モンスター拘束時などの大きな隙に超絶ダメージを与えるコンボ。

Xボタンだけでコンボになるので、初心者でも簡単にできるし、
他の味方を妨害しないので、周りを気にせずぶった斬れる。

モンスターの拘束が解ける頃には、最後は強溜め3でフィニッシュもあり。

溜め3→「薙ぎ払い→強溜め3→強薙ぎ払い」→「薙ぎ払い→強溜め3→強薙ぎ払い」・・・以下ループ

MH4より可能になった、モンスターを長時間拘束している時の二大溜め斬り無限コンボ。

最初の溜め3後は【A】だけでひたすらループ出来るので、初心者でも簡単に繰り出せる。

「強薙ぎ払い→薙ぎ払い」間の繋ぎは結構隙が大きいので、モンスターの拘束終了時には気を付けたい。

溜め0→横殴り→溜め0→横殴り・・

大剣でスタンを狙う場合は、溜めずに横殴りの試行回数を増やすと狙いやすい。
ソロではなかなかシンドイかもしれない。

2人大剣がいれば1モンスター当たり1回はスタンできる可能性が高くなる。
スキル「抜刀減気」があれば、横殴りのセットで、一気に51のスタン値を稼げる。


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