MHXで登場・ニャンターモードの基本仕様。実は強い?

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MHXにて、オトモアイルーを自分で操作するニャンターモードというものが追加された。
今まではオトモとして付いてきた猫自身になりきることができる。
猫視点で行動でき、これで実際にクエストに赴くこともできる。


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ニャンターモードとは?

オトモアイルーを自分で操作するモード。

ハンターとニャンターの切り替えは、自宅もしくは集会所準備エリアのオトモボードで出来る。
オンラインモードのままでもクエストを受注する前ならいつでも切り替えられる。

ハンターとして参加できるクエストは闘技大会などごく一部を除き、ほぼ全て出発可能。
逆に猫でしか参加できない、ニャンタークエストというものが存在する。

ちなみにニャンターで出発しても、モンスターの体力等に補正が掛かったりせず、全く同じ仕様である。

流石に人類と猫では攻撃力に差があるせいか、ニャンターのソロで大型モンスターを倒すのは流石に難しい。
(・・・と言いたいが、ニャンターもしっかり厳選&育成すればハンターにも負けない程の火力を出せたりする。)

野生の適応力が凄い!クーラードリンクもピッケルも不要!

クーラー・ホットドリンク不要

暑さ、寒さには滅法強いようで、クーラードリンク、ホットドリンクが無くても全然平気。
アイテムを使用できないニャンターだが全く心配ない。

スタミナ無限

またスタミナの概念もなく、こんがり肉や元気ドリンコも不要。
永遠とダッシュできたり、短いスパンで何度回避してもバテない。
ダッシュ時の移動速度も速く、壁をよじ登る際に【B】を連打すれば、ハンターよりも速く登れる。

一方で運搬アイテムを持った時のダッシュはかなり遅い。流石に重たいのだろう。
頭上でバランス悪そうに運ぶからね。

釣り

ネコでありながら釣りもできる。
ただ釣り上げはハンターより若干時間が掛かる。釣り成功時に喜ぶアクションがあるため。

残念ながらダンゴ系アイテムは使うことはできない。
よりによってニャンタークエストで「黄金魚〇〇匹の納品」とか嫌らしいクエストがある。

常に千里眼状態

これも野生の力か、ニャンターは大型モンスターの居る場所が、常時ペイントボールのマーカーで表示される。
よってペイントボールも不要。

乱入が発生しても即座に分かる。
このためパーティプレイに1人ニャンターがいるととても助かる。

しかし、「自動マーキング」のように、モンスターの状態までは分からない。
これにはオトモスキル「モンスター探知の術」が別途必要となる。

攻撃面

詳しくは、ニャンターの操作方法&モーション値も見て頂きたい。
基本的には

  • 近接攻撃【X】の5コンボ
  • ブーメランによる遠距離攻撃【A】の2コンボ+ブーメラン連撃

の2パターンになる。

段差を飛び越えながら攻撃することで、ハンターと同様に乗り蓄積ができ、勿論乗ることも出来る。

スタミナの概念がない分、暴れパターンを連続で引いてもスタミナ切れはしないが、その反面ナイフ(魚?)で刺す(斬る)速度はハンターに比べて若干遅い。

武器性能

オトモ武器には

  • 近接攻撃
  • ブーメラン攻撃(遠隔攻撃)

とが個別に設定されており、それぞれ攻撃力、属性値が異なる。
武器によっては、

  • 近接と遠隔の攻撃力が近いバランス型
  • 近接攻撃が特に強い近接重視型
  • ブーメラン攻撃が特に強い遠隔攻撃型

と偏っているものもある。
大方、そのモンスターの性格が反映されていることが多い。
属性別にオススメできるオトモ武器も纏めています。

武器ごとに斬れ味も設定されている。
ハンターと同じ橙~白まで存在し(流石に赤は無い)、斬れ味補正はハンターのものとほぼ同じらしい。

ハンターとは違い、ゲージは1色しかなく、なんといくら攻撃しても斬れ味が低下したりしない。素晴らしい!

よって武器を選んだ時点で斬れ味が決定する仕様である。
「匠の術」で1段階強力にできる。必要記憶力は4と高負荷だが。残念ながら紫ゲージにはならない。

回避能力

ランスのステップに近いモーションで回避できる。ハンター同様に回避の瞬間に無敵時間はある。

移動距離は結構大きく、前方回避はハンターの回転回避と同程度、左右ステップはランスの倍近くある。
バックステップをすることはできない。

連続で3回まで回避が行える。回避後はその方向へ軽く滑る隙がある。

1回の回避では隙は一瞬だが、2回目、3回目と連続するとやや長めに滑り、特に3連続回避後は一瞬だが操作受付不可の時間がある。

なお、どの段階のステップでも途中で攻撃を挟むことができ、一度攻撃すればそこからまた最大3回までステップ可能。

さらにスタミナの概念がないため、何度でも繰り出せる。
と考えるとニャンターの機動力はかなりのモノだと思う。ただ若干滑る分、慣れないとちとキツイが。。。

状態異常について

オトモとして付いてくる場合、一部状態異常にならないものもあるが、
ニャンターの場合はハンターとほぼ同等の状態異常効果を発症する。

回避がステップなので、火やられ、爆破やられは解除に時間が掛かる。

また、スタミナの概念がないからか、
水属性やられでは移動速度が低下する。
氷属性やられでは、連続回避が出来なくなり、1回目の回避行動が3連続回避後のような隙を晒すようになる。

元々アイテムは使用できないため、「食事アイテム使用不可状態」にはならない。

持ち物

基本的にニャンターはアイテムを使用することはできない。
野生の適応力のため、ドリンクやピッケル、砥石は無くて問題ないが、回復系アイテムが使えないのがデメリットである。。

これは言い換えればポーチを空にしても問題なく、採取ツアーでも沢山のアイテムを持ち帰ることができる。
この仕様により、次の点でなかなか恵まれていたり、欠点だったりもする。

虫あみ・ピッケル自動持参

虫や鉱石の採掘ポイントに行くと、虫あみ、ピッケルを所持していなくても、自前のもので採取することが可能。

オトモの場合の採取モーションは掘り掘り(?)で共通だが、ニャンターの場合はしっかりと虫あみ、ピッケルを振るう。

捕獲用麻酔玉も完備

罠に掛かったモンスターに納刀状態で近づき、【A】を押すことで「捕獲用麻酔玉」を使うことができる。
パーティプレイで他の味方が設置した罠でも問題なく撒ける。
しかも麻酔玉の数は無制限。

持っているだけで効果のあるアイテムは効果あり

  • 地図
  • 調合書
  • 護符&爪

などが該当する。
こちらはハンター同様に効果がある。アタッカーとして運用するなら護符&爪は是非持って行きたい。

パーティプレイでは味方の銀行役にも!

勿論、持ち物を味方に渡すこともできる。(RARE3以下のみ)

自身の持ち物は少ないので、クーラードリンクや弾、ビンを持って行くと言う方法もある。
万が一ドリンク忘れたウッカリ者がいたり、或いはガンナーが居る場合は、渡すことで補充もできる。

モドリ玉は使えない

採取クエストではハンターに劣る欠点か?
戻る場合は自力で歩いて戻るしかないようだ。
力尽きてBCに運ばれようにも、モウイチドングリで復活するため、効率が悪い。

背水の陣?その手があったか!

サポート行動とは?

猫はアイテムを使うことが出来ないが、代わりにサポート行動と言う特技を使うことができる。
サポート行動の設定は自宅や、集会所準備エリアのオトモボードから行える。

サポート行動は、ネコを雇った時に使えるものが決まっている。
また1匹につき1個だけ、他のネコが持つサポート行動を伝授することもできる。(詳細はリンク先)

つまりは、強いニャンターを育成するには、それなりの厳選が必要になる(ポケ〇ンのようですね。

なお、各サポート傾向ごとに、一番上にある固有技と、2番目準固有技をもつ。
固有技は完全固定で、こちらは伝授することが出来ない。

準固有技は2通り存在し、雇うネコによって変わってくる。こちらは伝授可能。

サポート行動は最初から使用できるものもあるが、条件を満たす必要のあるものも存在する。

レベルアップで習得するものや、特定のモンスターを狩猟すると習得できるものもある。(詳細はサポート行動一覧にて)

また、サポート行動はそれを装備することで使用できるようになる。
つまり覚えているサポート行動のうち、必要なものを選んで装備する形になる。

レベルアップによってセット出来る数は増え、最大で7個までセット可能。
ただし、固有技と準固有技を外すことはできないので、最大でもそれ以外の5個を選ぶことになる。

オトモスキルとは?

こちらはクエスト中に自動で発動する能力になる。

サポート行動と同様、雇う時に使えるものが決まっており、やはり強いネコを育てるには厳選が必要になる。
オトモスキルの設定は自宅や、集会所準備エリアのオトモボードから行える。

ネコには記憶力というステータスがあり、レベルアップにより最大で6になる。

この記憶力の穴数が許す限り、自由にスキルを組み込むことが出来る。
サポートスキル同様、スキルとしてセットしないと発動しないので注意。

オトモスキルはいくつか覚えるが、各スキルごとに記憶数という名のスキル負荷がある。

例えば攻撃強化の術【小】は記憶数が2、気絶無効の術は記憶数が1である。
この2つを両方発動するには記憶力3分の空き容量が必要と言うことになる。

オトモスキルの方は、サポート傾向によって、上2つのスキルは全て固定となっている。
またサポート行動の方とは異なり、固定スキルを含めどれでも伝授可能である。

また、特別配信のオトモアイルーは、通常雇えるネコでは持ってない、限定のオトモスキルを持っていることもある。

これも伝授することが出来るので、興味があれば伝授してみると良い。
ただし伝授できるのはネコ1匹につき1個だけなので、そのスキルで縛られることになるが。


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レベル上げと上限

過去作とあまり変わらないが、オトモは経験値制によってレベルアップしていく。

今作MHXでは最大でレベル50まで上がる。

オトモ若しくはニャンターでクエストに出撃し、小型、大型モンスターを狩猟することで経験値が入手できる。
これが一定値に達するとレベルが上がると言う方式。
クエスト難易度によって倍率があるらしいが、貰える基礎経験値はリンク先に記載した。

MHXで登場・ニャンターモードの基本仕様。実は強い?
MHXにて、オトモアイルーを自分で操作するニャンターモードというものが追加された。 今まではオトモとして付いてきた猫自身になりきることができる。 猫視点で行動でき、これで実際に

過去作ではオトモとしての出撃で、悪く言えば囮としての役割だった。

しかしMHXでは、ニャンターも育成次第では主力になり得る上、レベルを上げることでステータスが上昇し、サポート行動・スキルが積みやすくなる。

ニャンターをメインで運用するならレベルアップも欠かせなくなっている。

また、クエストに出撃しなくても、ルームサービスを通じて「修行」を行うことでもレベルアップが可能である。
ただしクエスト出撃よりも効率はよろしくない。

怒り状態について

一定のダメージを受けるか、サポート行動「憤怒の技」を使うことで、怒り状態になる。
受けるダメージ量はサポート傾向によって変わる。

怒り状態は一定時間持続し、次のような効果がある。

  • ダッシュ時の速度がやや速くなる。
  • バインドボイス【小】、風圧【小】無効
  • 尻餅無効
  • 吹き飛びのリアクション軽減
  • 会心率+30%
  • 怒り時限定で、怒りラッシュが使用可能。

怒り状態へ移行すると、その場でジャンプし、メンチを切るアクションが発生する。
被弾後いきなりジャンプするのでビックリする。

モーション中隙だらけに見えるが、行動可能になるまでは無敵状態である。回避動作でキャンセル可能。

潜行状態とは?

猫専用のアクション。納刀中に【R+B】で行える。
通称:あなをほる

文字通り地中に潜ることができ、潜ったまま移動できる。
エリアを跨げば、潜ったまま移動も出来る。
段差も小さいものならそのまま突き進める。ハンターがよじ登る程度の高さになると無理。

大型モンスターの居るエリアに潜って侵入すれば、なんと発見されない

これを利用することで、モンスターが未発見状態で見せる行動を間近で見ることができる。
臨戦状態とは違った、自然に生きる素の生態は見ていると和むかもしれない。

ティガレックス・未発見

大型モンスターに発見されてしまってから潜ると、モンスターはコチラを察知しているので、普通に攻撃してくる。
ただし、穴を掘っている間は、咆哮等の音を持つ攻撃や、震動を受けない限りは当たらない。

一度潜ってしまえば、

  • テオのスーパーノヴァ
  • ディノバルドの尻尾大回転
  • 黒炎王の火薬岩の大爆発
  • オストガロアの超極太ビーム
  • 果てには、地中から攻撃してくるまで

全く当たらなくなる。

要は咆哮や震動さえ喰らわなければ安全圏に居座れるので、
モンスターが繰り出す攻撃の予備動作や、攻撃範囲などを安心して観察することもできる。
初心者には優しい仕様である。

完全に潜りきるまでは無敵状態ではない点には注意したい。

一方でサポート行動「緊急撤退」の方は使用した瞬間から無敵になる。
こちらは発動から潜るまでの間に限り、咆哮・震動も無効に出来る高性能技である。

咆哮や震動を受けると、強制的に地上に引きずり出される上、やや長い時間隙だらけになる。
潜っている間はオトモスキルの「防音の術」や「耐震の術」によって無効化できないので注意。

これら攻撃を行うモンスターは、コチラが地中にいると行う頻度が上がるので注意。

  • 潜っている間は、体力赤ゲージの回復速度が2倍になる。
  • 裂傷状態もそのままじっとしていれば回復できる。
  • 毒状態は回復はしないが、潜っている間は体力は減らない。

安全地帯とも言える穴の中だが、
パーティプレイにニャンターで参加し、大型モンスターとロクに戦闘せず、地面に潜ったままでいると「寄生」扱いされるので程々に。

力尽きました

体力ゲージはハンターのものと同じものだが、体力がゼロになっても直ぐに力尽きる訳ではない。

体力ゲージの下にモウイチドングリというアイテムのアイコンがあり、体力がゼロになると自動でドングリを使用する。
食べ終わると、その場で復活する。

ドングリによる体力回復量は回復薬グレートと同じ50。
オトモスキル「スーパーキノコの術」で回復量はUPする。(スーパードングリではありません。)

モウイチドングリは最初2個持っており(オトモスキル「復活上手の術」で3個になる。)、無くなった状態で体力がゼロになって初めてダウン扱いになる。

モウイチドングリはキャンプで寝ると補充できる。
ドングリが無くなったら、一旦モンスターとの戦闘を中断し、ベースキャンプに戻って寝ることで3乙の心配が殆どなくなる。
ただし戻るのに時間が掛かる場所でもモドリ玉は使えないので、残り時間には気を付けたい。

体力がゼロになってからモウイチドングリを使用し、食べ終わるまでは無敵状態になる。

食べている最中に攻撃を貰って倒れることはないが、食べている間もモンスターは攻撃し続けてくるので、
食べ終わって自由に動けるようになる瞬間に丁度攻撃を重ねられて、また倒されるってこともある。

俗に言う起き攻めである。
広範囲の攻撃を重ねられると、連続で倒されプレイヤーが怒りモードになれる。

一応対策としては、発動した瞬間から無敵になれる緊急撤退の技が良い。復帰後すぐ使えば回避できる。


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